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2台目需要の普及型モデルも-シャープ シャープは、液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」に動画応答性能を高めた最上位モデルのRシリーズを追加し、三月十日から順次発売する。本体色を赤と黒、白の三色から選べる普及価格帯のDシリーズも同時投入し、「寝室や書斎などリビング以外の二台目需要の取り込みを図る」(片山幹雄専務)考えだ。 |
高精細なフルハイビジョン対応のRシリーズは、一秒当たりの画像表示数を百二十枚と従来比倍増させ、速い動きを滑らかではっきりと表現できるほか、部屋の明暗を問わずにめりはりのある映像の再現が可能。本体色に光沢感のある黒を採用して高級感を出し、薄型で軽量のデザインを取り入れた。42型から65型までの五機種で店頭想定価格は五十万-百万円前後。
20-32型をそろえたDシリーズ四機種の価格は、十二万-二十八万円前後を見込む。
(時事)