「ブラックベリー」日本語モデル発売 [携帯]

ドコモが23日法人向けに

 NTTドコモは、法人向けに欧米で人気が高いカナダのリサーチ・イン・モーション社製携帯情報端末「BlackBerry(ブラックベリー)」の日本語対応モデル「8707h」を二十三日発売する。昨年九月に発売した英語版に加え、日本語版導入を求める声に対応した。    

   ブラックベリーは、手のひらサイズながら小型キーボードを備え、インターネット接続やパソコン文書の閲覧、スケジュール管理などができるため、多くの米国企業が採用している。新モデルは、導入企業のサーバー上に保管されたメールアドレスを日本語で検索できるなど、日本人向けに使い勝手を向上させた。

 端末価格は六万円前後だが、サーバーやソフトを含めた端末二十台の導入価格は三百万円程度から。法人向けに「数万台以上」(ドコモ幹部)の販売を目指す。

(時事)

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2007年7月21日 08:46に掲載された記事のページです。

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