黄・緑などが女性に人気
「景気の先行きが暗い分、服や持ち物は明るい色でという心理が働いている」(百貨店事業本部担当者)とみており、一月下旬以降、取り扱いブランドや色の種類を順次、増やしていく。
西武百貨店池袋本店(同豊島区)でも、「コーチ」「ヒロフ」といったブランドの黄色、緑、ピンクなどのバッグが店頭に並び始めた。春物商戦の本番に向け、品ぞろえをさらに充実させる予定だ。
(時事)