松下電器産業は、手のひらに乗せて使え、1キロを切る軽量パソコン「タフブック」を開発した。2008年秋以降、法人向けに発売する。ハードカバーの書籍程度のサイズで、5・6型のタッチパネル液晶や米インテル社の小型機器向けCPU(中央演算処理装置)を搭載。「ウィンドウズ・ビスタ」などの基本ソフトを使用できる。頑丈さも従来機に比べ向上し、工事現場などでの使用を想定している。価格は31万円前後の予定。
日時: 2008年3月31日 14:45 | パーマリンク
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