【マーケット最前線】「軽やかな靴」で颯爽と [ファッション]

女性向け、底や形に特徴
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 今年の春夏向け婦人靴は「歩きやすく、見た目も軽やか」なものが主流だ。かかとの高さが五センチ以下と低く、靴底部分がつま先からかかとまで地面に接していて疲れにくいものが、店頭に並んでいる。サンダルのように爪先(つまさき)部分を開けたデザインや、光沢のある素材を使った靴も目立つ。通勤時や休日に履き、颯爽(さっそう)と歩く女性の姿が増えそうだ。

 松屋銀座(東京都中央区)では、「カリアング」「ブリジットバーキン」といったブランドの靴をそろえた。ピンクや赤、黄色など色も豊富で、一万五千-一万八千円台の商品の売れ行きが良い。通勤用の服でも普段着でも、そうした靴で「足元にポイントをつくる」(販売担当者)のが流行しており、幅広い年代の女性が購入している。

 西武百貨店池袋本店(豊島区)も買い物客の要望に応えるため、さまざまな靴を用意した。リボンが付いたものや、エナメル素材が人気という。

(時事)

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2008年4月19日 09:53に掲載された記事のページです。

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