メガの次は「パウンダー」 バーガーチェーン [食品]

ボリュームで消費刺激
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  「メガ」の次は「パウンダー」――。ハンバーガーチェーンの日本マクドナルド(東京)と日本ウェンディーズ(同)は、ボリューム感が特徴の「パウンダー」と名付けた商品を相次ぎ投入した。名前の由来は重さの単位「ポンド」。原材料高や消費低迷と環境は厳しいが、食べ応えで話題を喚起し、売り上げ増につなげたい考えだ。

 マクドナルドは先月二十八日から、ハンバーグ一枚の重さが通常の約二・五倍の「クオーターパウンダー」を関東の約千二百店で販売。米国での人気商品で、肉とチーズのシンプルなタイプ(価格三百五十-三百六十円)と、肉を二枚挟んだタイプ(価格四百八十-四百九十円)の二種。今月から大阪、来年一月には名古屋でも展開する。


 ウェンディーズは先月二十七日、マクドナルドより一足先に、肉が三枚入った「スーパーメガウェンディーズ」と二枚の「ダブルウェンディーズ」のハンバーガー二個に、ポテトと飲み物を付けた「オーバーワンパウンダーセット」を発売した。牛肉量は合わせて約五百グラム、価格は千百円と高めだが、「ボリュームがある商品の需要はまだある」(広報)と自信を見せる。

(時事)

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2008年12月 1日 15:08に掲載された記事のページです。

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