お笑いコンテストも
ソフトバンクモバイルはこのほど、都内で開催した新機種発表会で、二十六の有料サイトを月額三百十五円で利用できる「コンテンツ得パック」と、賞金総額二億円超のお笑いコンテスト「S-1バトル」を発表。孫正義社長は「去年はインターネットマシン元年だった」と振り返りつつ、今後は「コンテンツの勝負に時代は変わる」とコンテンツ重視の姿勢をアピールした。
コンテンツ得パックは、月額五千円相当のコンテンツ二十六種類を月額三百十五円で利用できるサービス。「朝日・日刊スポーツ」「ウェザーニュース」といった情報系から芸能、ゲーム、スポーツ、健康情報など幅広いジャンルをそろえる。
今回最大の目玉として発表されたS-1バトルは、お笑いタレントの応募作品の中から毎月四十作品を選び、ソフトバンクユーザー向けに動画リンク付きメールを毎日配信。ユーザーは面白いと思ったものに投票する。月間チャンピオンには賞金一千万円、来年三月にテレビ放送予定の年間チャンピオン決定戦の勝者には賞金一億円という大型企画だ。
コンテンツ得パックは三月十八日、S-1バトルは三月一日より開始予定。
(時事)