ゲームもチョコをイメージ [その他]

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 二月十四日のバレンタインデーを前に、チョコレートをイメージしたパズルやゲームが店頭をにぎわせている。色やデザインは本物そっくりで、「遊んでも、眺めても楽しいのが人気の理由」(東京・銀座の博品館トイパーク)のようだ。

 板チョコを模したプラスチックのパズルは、ハナヤマ(千葉県市川市)やメガハウス(東京)などが展開している。先行するハナヤマでは明治製菓のブランドを使った「明治ミルクチョコレートパズル」(七百十四円)が売れ筋で、発売後約三年間にシリーズ累計で百二十万個売れた。この時期は「本物のチョコに添えて贈る女性もいる」(同社)という。


 タカラトミーの「ラブヒゲ危機一発 スイート」(千八百九十円)は、たるにピックを順番に刺して海賊の人形を飛ばすゲーム。「甘い恋を求める男女が遊ぶことを想定し、茶色のチョコのような外観に仕上げた」(広報)。人形を飛ばした人はピックに書かれた「プロポーズの言葉を言う」などの指令に従うルールで、恋をしているようなドキドキ感が味わえる。

(時事)

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2009年2月 9日 14:23に掲載された記事のページです。

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