米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭
「Short Shorts Film Festival & ASIA (以下、SSFF & ASIA)」は15日、
新たなエンタテインメントコンテンツの創出と、才能あるクリエイターの
発見を目的とした「ミュージックShortクリエイティブ部門」を2010年に新設すると発表した。
ミュージックShortクリエイティブ部門は、同映画祭を企画運営する母体会社株式会社パシフィックボイス(代表取締役社長別所哲也)が同映画祭を通じて音楽アーティストへ楽曲のエントリーを募り、
エントリーされた楽曲へ映像クリエイターが自由に感じる世界観を映画として表現した、
新しい音楽とショートフィルムの創造物を輩出するもの。
携帯電話での楽曲販売も頭打ちとなりつつある音楽業界の現状に対し、
クリエイターの活躍の場を増幅させ、新たなコンテンツビジネスの確立を狙う。
同部門は、映像クリエイターがSSFF & ASIAへのエントリー楽曲の中から選んだ好きな曲を使用しショートフィルムを制作・応募した作品を審査。その後、SSFF & ASIA 2010「ミュージックShort クリエイティブ部門」でいくつかの作品をプレミア上映後、優秀賞を決定する。
その後、応募作品の中から第一次審査を通過した作品を、携帯電話、インターネット動画サイトで
課金コンテンツとして配信。収益を原版管理者(レコード会社等)、クリエイター、配信サイト、
株式会社パシフィックボイスで分配する。

エントリーされた楽曲へ映像クリエイターが自由に感じる世界観を映画として表現した、
新し
携帯電話での楽曲販売も頭打ちとなりつつある音楽業界の現状に対し、
クリエイターの活躍の場を増幅させ、新たなコンテンツビジネスの確立を狙う。
同部門は、映像クリエイターがSSFF & ASIAへのエントリー楽曲の中から選んだ好きな曲を使用しショートフィルムを制作・応募した作品を審査。その後、SSFF & ASIA 2010「ミュージックShort クリエイティブ部門」でいくつかの作品をプレミア上映後、優秀賞を決定する。
その後、
課金コンテンツとして配信。収益を原版管理者(
株式会社パシフィックボイスで分配する。
