車・バイク アーカイブ

2009年11月14日

工具専門店ウェビックツールズ 新規ラインナップ・リニューアル情報 2009年11月13日

◆ 新規ラインナップ・リニューアル情報
 http://tools.webike.net/

 ◎33ブランド10,000点超、商品大量追加!!
 http://tools.webike.net/bm/80008009/

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2008年9月20日

【新商品・新技術】「ヴィッツ」を一部改良

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 トヨタ自動車は、小型車「ヴィッツ」を一部改良し発売。スポーツグレードの「RS」は、フロントグリルやヘッドランプなどの意匠変更により、スポーティーさを一段と強調するスタイルにした。そのほかのグレードでは、ホイールキャップ、アルミホイールの意匠を変更。新たな外板色も追加した。価格は107万1000-163万8000円。   

(時事)

2008年8月30日

【新商品・新技術】「ヴァンガード」に2WD車

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 トヨタ自動車は、スポーツ用多目的車(SUV)「ヴァンガード」を一部改良するとともに二輪駆動(2WD)車を新たに設定して発売。運転席と助手席に頸部(けいぶ)への衝撃を緩和するヘッドレストを全車標準装備。内装色をダークグレーとサンドベージュの2色に、ボディーカラーは新色3色を含む全8色とした。価格は新設定の2WD車(排気量2400cc)が244万1250-273万5250円など。   

(時事)

2008年7月22日

【新商品・新技術】操作性高めたポータブルカーナビ

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 三洋電機は、ポータブルカーナビゲーション「GORILLA(ゴリラ)」に5・8インチ画面の新モデルを追加して発売。大容量4ギガ(ギガは10億)バイトの記憶装置を搭載し、検索データと地図表現を充実。高速処理チップの採用によりスクロールや検索画面操作の反応速度を向上させた。オープン価格で9万円前後を想定。   

(時事)

2008年7月 5日

【新商品・新技術】エスクード、エンジン一新

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   スズキは、スポーツ用多目的車(SUV)「エスクード」を一部改良して発売した。エンジンを一新し、従来の排気量2000cc車を2400cc車に、2700cc車を3200cc車に改め、走行性能を向上させた。オートマチック車には、急な下り坂で速度を緩める機能などを採用。一部グレードでは、一定速度で走行できる「クルーズコントロール」を同社として初搭載した。価格は、2400cc車が194万2500-219万4500円、3200cc車が262万5000円。   

(時事)

2008年6月14日

【新商品・新技術】BMW7シリーズの特別仕様車

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   ビー・エム・ダブリュー(東京)は、高級セダン「BMW7シリーズ」の日本導入30周年を記念して、「740i」「750i」の特別仕様車「ダイナミック・スポーツ・エディション」(排気量4000cc、4800cc)を限定150台で発売。より洗練された内外装と高い走行性能を持たせたという。200万円以上のオプション装備を追加しているが、価格は据え置き。「740i」は921万円、「750i」は1123万円。   

(時事)

2008年6月 7日

【新商品・新技術】「セルボ」を一部改良

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   スズキは、軽自動車「セルボ」(排気量660cc)を一部改良して発売。全グレードに後部座席のリクライニング機能を採用し、使い勝手を高めた。また、シート地に高級合成皮革アルカンターラを採用した特別仕様車「Gリミテッド2)」も追加した。価格は104万7900-154万5600円。   

(時事)

2008年5月31日

【新商品・新技術】ベンツMクラス誕生10年記念車

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   メルセデス・ベンツ日本(東京)は、スポーツ用多目的車(SUV)「Mクラス」誕生10年を記念した特別仕様車「エディション10」を発売した。専用デザインのフロントグリルや5本スポークのアルミホイールでスポーティーさを表現。車体は黒と白の2種で、内装は車体色と統一感のある色調でまとめ、ウッド素材やアルミパーツで高級感を高めた。限定140台。価格は799万円。   

(時事)

2008年5月26日

【新商品・新技術】MRワゴン特別仕様

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 スズキは、軽自動車「MRワゴン」(排気量660cc)の装備を充実させた特別仕様車「Wit リミテッド」を発売。通常の照明より明るいディスチャージヘッドライトや、アルミホイール、本革巻きのハンドルなどの新装備を採用した。内装色には、従来の黒に加えてベージュも追加。価格は前輪駆動車が120万5400円、四輪駆動車が132万3000円。     

(時事)

2008年5月12日

【新商品・新技術】アイシス特別仕様車

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   トヨタ自動車は、ミニバン「アイシス」の特別仕様車「プラタナ Limited」を発売。内装を明るいベージュ色としたほか、挟み込み防止機能付きのスライドドアやカップホルダー付きのアームレストを採用するなど上質感を高めた。価格は221万5500-254万1000円(北海道、沖縄除く)。   

(時事)

2008年4月19日

【新商品・新技術】ナビ内蔵の大型バイク

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   ホンダは、日本初の内蔵型二輪車専用ナビゲーションシステムを開発、大型スポーツバイク「ゴールドウイング」(排気量1800cc)に搭載して5月12日に発売する。メーターパネル下に配置した6・5インチのナビ画面は、直射日光が強い時にも視認性が高い液晶を使用。走行中に使用頻度の高い機能は左ハンドル側に集約し、ハンドルを握ったまま操作できるようにした。エアバッグも搭載して価格は367万5000円。エアバッグ・ナビ無しは315万円。   

(時事)

2008年3月10日

【新商品・新技術】スタイリッシュな原付きスクーター

   スズキはスタイリッシュなデザインの新型原付きスクーター「レッツ5(ファイブ)」シリーズを21日に発売する。燃料噴射装置「フューエルインジェクションシステム」を採用した4サイクルエンジンを搭載し、優れた始動性と低燃費を実現。ガムや小銭などの収納に便利なふた付きのハンドルポケットを国内の50ccスクータークラスで初めて採用した。価格は13万5450-14万5950円。   

(時事)

2008年3月 8日

バイク運転も音楽を聴きながら

オーディオ付スクーター-ホンダ

 ホンダは、軽二輪スクーター「フォルツァ」シリーズ(排気量二五○cc)に、オーディオシステムを装備した「オーディオパッケージ」を追加、十四日に発売する。二五○ccクラスへのオーディオ搭載は世界初。デジタル携帯音楽プレーヤーとの接続も簡単にできるため、バイクの運転中も手軽に好きな音楽を楽しむことができる。  

 運転者の耳元方向に音が真っすぐ届き、周囲には騒音が漏れにくいスピーカーを採用。時速百キロメートルまでの車速に応じて音量と音質を自動調整するため、周囲に迷惑を掛けることもないという。左ハンドルの手元に音量調整やラジオ選局用のスイッチを付けるなど、後付けのオーディオシステムにはない操作性の高さを備える。

 価格はフォルツァXオーディオパッケージが七十一万九千二百五十円など、各グレードの通常タイプより六万八千二百五十円高。

(時事)

2008年3月 3日

【新商品・新技術】ニュービートルに6速AT

   フォルクスワーゲングループジャパン(愛知県豊橋市)は、小型車「ニュービートル」(排気量1600-2000cc)の3車種に6速自動変速機(AT)を搭載し発売。価格は236万-298万円と、いずれも従来比2万円高。新たに加えた1車種を含め、これで全5車種が6速AT搭載となる。従来の4速ATに比べ、より的確な変速が可能になり、燃費も4-7%改善するという。   

(時事)

2008年3月 1日

【新商品・新技術】CR-Vの特別仕様車

   ホンダは、スポーツ用多目的車(SUV)「CR-V」の特別仕様車「エクスクルーシブ」を発売。スエード調の人工皮革、アルカンターラをシートやドアの内側に使用したほか、木目調パネルで高級感を演出した。リア(後部)カメラ付きナビシステムを標準装備。価格は二輪駆動276万1500円、四輪駆動304万5000円。   

(時事)

2008年2月23日

【新商品・新技術】「オーリス」の特別仕様車

   トヨタ自動車は、ハッチバック車「オーリス」の特別仕様車を発売した。「150X」タイプ(1500cc)と「180G」タイプ(同1800cc)をベースに、内装色を濃い灰色から薄いベージュに変更。車体には特別色としてグレーメタリックを設定した。運転席と助手席で別々に温度設定できるエアコンも装備。価格は174万3000-215万7750円。   

(時事)

2008年2月 9日

【新商品・新技術】レクサスGSの特別仕様車

 トヨタ自動車は、高級車「レクサス」の「GS」シリーズで、特別仕様車を4月21日発売する。500台の限定販売。シートやドア内側に最高級の本革を使用、縁や縫い糸を赤くしてアクセントのあるデザインとした。価格はハイブリッド型が721万円、ガソリンエンジン型が576万-699万円。   

(時事)

2008年1月26日

【新商品・新技術】「ビーゴ」の特別仕様車

 ダイハツ工業は、小型スポーツ用多目的車「ビーゴ」(排気量1500cc)の特別仕様車を発売した。上級機種をベースに、シートにアルカンターラ社製の高級合成皮革を採用。シフトレバーやハンドルも革巻きにするなど装備を充実させた。価格は182万7000円-201万6000円。   

(時事)

2008年1月12日

【新商品・新技術】冬装備が充実したミニバン

 三菱自動車は、ミニバン「デリカD・5(ディーファイブ)」(排気量2400cc)の特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」を発売。運転席と助手席のシートを温める機能や、後部座席まで暖気を行き渡らせるリヤヒーターなど、冬用の装備を充実させた。また、従来の8人乗りタイプに加え、2列目にひじ掛け付きのシートを採用した7人乗りタイプも新たに設定。価格は299万8800-332万4300円。   

(時事)

2007年12月22日

【新商品・新技術】「ミラバン」新モデル

 ダイハツ工業は、フルモデルチェンジした軽商用車「ミラバン」を発売。ミラバンは軽乗用車「ミラ」をベースにした荷室の広い商用車。新モデルは、床面の設計変更により荷室を広げたほか、エアバッグを標準装備。燃費性能に優れた軽量の新型エンジンを搭載し、環境性能なども向上させた。価格は65万6250円から。   

(時事)

2007年12月15日

【新商品・新技術】乗り心地を極めたスポーツカー

 伊マセラティの総代理店、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド(東京)はマセラティを代表するスポーツカー「クアトロポルテ スポーツGT S」の予約受け付けを始めた。動力性能、加速性能を向上させる一方で、乗り心地を高め、最高級のラグジュアリー・スポーツカーに仕上げたという。燃費も従来モデルより9%向上。価格は1595万円。購入者の手元に届くのは2008年春ごろから。   

(時事)

2007年12月 3日

【新商品・新技術】「ミラ」「エッセ」の特別仕様車

 ダイハツ工業は、軽乗用車「ミラ」「エッセ」の特別仕様車を発売した。「ミラ L セレクション」は、電動で開閉できるドアミラーやスモークガラスを搭載。また「エッセ D セレクション」は運転席のロックに連動して他のドアもロックできる機能や自動窓開閉機能などを追加。両車種とも装備の追加に比べて価格を抑え、割安感を出した。価格はミラが88万2000-101万8500円。エッセが75万6000-89万2500円。   

(時事)

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2007年11月26日

【新商品・新技術】お得な「ティアナ」特別仕様車

 日産自動車はセダンタイプの乗用車「ティアナ」に装備を充実させた特別仕様車「ナビコレクション」を発売。DVD方式のナビゲーションシステム、車庫入れなどの際に後方の映像を映し出すバックビューモニター、運転席パワーシートなど、ベース車に総額46万3000円分の装備をプラスしながら、価格の上昇は26万円に抑えた。価格は2WD(2300cc)タイプが268万8000円、4WD(2500cc)タイプが289万8000円。   

(時事)

2007年11月17日

【新商品・新技術】ウインタースポーツ向け限定車

 スズキは、スポーツ用多目的車(SUV)「エスクード」(2000cc、2700cc)と小型車「SX4」(1500cc)の特別限定車「サロモン リミテッド」を発売。スキーやスノーボードなどのウインタースポーツで使いやすいよう、撥水(はっすい)加工を施した専用シートを採用した。エスクードの2000cc車は234万1500円、2700cc車は253万500円。SX4は159万6000円から。   

(時事)

2007年11月10日

【新商品・新技術】ステップワゴンを一部改良

 ホンダは、ミニバン「ステップワゴン」(排気量2000cc)を一部改良して発売。フロントグリルやフロントバンパーのデザインを一新し、外装の高級感をアップ。価格は200万5500-266万7000円で据え置いた。同時に、専用バンバーなどでスポーティーさを高めた新グレード「スパーダ」(同2000cc、2400cc)を追加した。価格は241万5000-341万2500円。   

(時事)

2007年10月27日

【新商品・新技術】環境性能高めたスクーター

 ホンダは、スクーター「ディオ」(排気量50cc)を一部改良して環境性能を高め、30日に発売する。電子制御で燃料を噴射するシステムを搭載し、従来モデルと比べ燃費を12%向上させた。排ガス浄化装置をマフラーに組み込み、「平成18年国内二輪車排出ガス規制」にも適合させた。価格は従来モデルより2万8350円高い15万4350円。かご付きの「ディオ チェスタ」は同2万5200円高い16万1700円。合計で年4万5000台の販売を目指す。   

(時事)

2007年10月20日

【新商品・新技術】真っ赤な大型スクーター

 スズキは大型スクーター「スカイウェイブ250タイプM」に鮮やかな赤(マーブルエラキスレッド)の車体色を採用した限定車を発売した。夏に放送された民放ドラマで赤色に塗装されたこのスクーターが使用され、視聴者からの問い合わせや購入の要望が相次いだため、500台限定で販売する。価格は69万3000円。   

(時事)

2007年10月13日

【新商品・新技術】特別仕様のロードスター

 マツダは、2人乗りオープンカー「ロードスター」に上級装備を採用した特別仕様車「プレステージエディション」を発売。電動ルーフシステムを装備した上級機種をベースに、ヒーター付き本革バケットシート、ドイツのBBS社製鍛造17インチアルミホイール、フォグランプなどを特別装備した。価格はマニュアル車が295万円、オートマチック車が305万円。   

(時事)

2007年10月 1日

大阪-東京間 燃料電池で完走

走行距離世界一に-トヨタ

 トヨタ自動車はこのほど、燃料電池を動力にしたハイブリッド車の公道走行試験を行い、燃料の水素を途中で補給せずに大阪-東京間(約五百六十キロ)を完走したと発表した。完走後の水素の残量から計算すると、走行可能距離は八百八十キロに達するという。  

 同社の従来の燃料電池型ハイブリッド車の走行可能距離は三百三十キロだった。水素タンクを改良し貯蔵量を二倍に増やしたほか、燃料電池の出力を制御するシステムを改善した結果、距離が大幅に伸びた。増田義彦常務は「公表データを基にすれば距離は世界一ではないか」としている。

 燃料電池車は、地球温暖化の原因になる二酸化炭素(CO 2)を排出しないため、有望な環境技術として世界の自動車メーカーが開発を競っている。水素の補給設備は数が少なく、走行距離の延長は実用化の重要課題になっている。

(時事)

新商品・新技術】キャデラック08年モデル

 ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、高級セダン「キャデラックSTS」の2008年モデルを11月から販売する。主力の排気量3600ccタイプには新型のV6直噴エンジンを搭載し、低・中速域での扱いやすさと、スポーティーな加速感を実現。STSとして初めて右ハンドル車も追加設定した。価格は685万-820万円。上級モデルの「STS-V」は左ハンドルのみで1075万円。   

(時事)

2007年9月24日

トヨタ、新型ランドクルーザー

エンジン、ブレーキ自動制御

 トヨタ自動車は、大型スポーツ用多目的車(SUV)「ランドクルーザー」(排気量四七○○cc)を全面改良し、このほど販売を開始。ごつごつした岩場や砂地など条件の悪い路面を走行する際、エンジンとブレーキを操作しなくても自動的に速度を時速一-五キロに保つ機能を世界で初めて搭載。微妙な制御でタイヤの空回りを防ぐとともに、運転者がハンドル操作に集中できるようにした。  

 エンジンの毎分回転数を四千八百から五千四百に引き上げて出力を向上させ走行性能を高めた一方、燃費はガソリン一リットル当たり六・六キロ(従来六・五キロ)とやや改善した。衝突時に乗員が受ける衝撃を緩和する安全機能や、新型の盗難防止装置も備えている。

 海外でも十月以降、中東の砂漠地帯など百以上の国・地域に販売する。豊田章男副社長は「二○○八年には全世界で十万台以上の販売を目指す」と述べた。国内価格は、北海道と沖縄を除き四百七十万-五百四十万円。

(時事)

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2007年9月22日

【新商品・新技術】「i」の特別仕様車

 三菱自動車は、軽自動車「i(アイ)」(排気量660cc)の特別仕様車「スポーツスタイルエディション」を発売。高速走行時に揚力を抑えるルーフスポイラーや、排気口を装飾するマフラーカッターなどの装備を追加し、スポーティーな外観とした。内装を落ち着いた黒色で統一した点も特徴。価格は139万200円から。ターボチャージャー(過給機)付きは159万6000円から。   

(時事)

2007年9月17日

【新商品・新技術】100周年記念車

 ダイハツ工業は、軽自動車の「エッセ」「テリオスキッド」「コペン」の特別仕様車を発売。「ムーヴ」「ミラ」に続く、創立100周年を記念した特別仕様車の第2弾。エッセに電動格納式ドアミラーを採用するなど、いずれも装備を充実させてプレミアム感を出した。価格は「エッセ」が82万9500円(2WD)、「テリオスキッド」が139万6500円(2WD)、コペンが194万2500円。   

(時事)

2007年9月15日

【新商品・新技術】「ジョグ」を全面改良

 ヤマハ発動機は、スクーター「ジョグ」をフルモデルチェンジした「ジョグCE50」を10月12日に発売する。燃焼効率が良く、環境性能に優れた4ストロークエンジンを採用し、燃費を約14%高めたほか、「平成18年排出ガス規制」にも対応した。車体色は黒、シルバー、赤など5色。価格は14万4900円。年間3万台の販売を見込む。   

(時事)

2007年8月27日

ディーゼルを共同開発-トヨタ・いすゞ

欧州向けに12年生産開始

 トヨタ自動車といすゞ自動車は、小型ディーゼルエンジンを共同で開発・生産することで合意した。昨年十一月に結んだ業務提携の一環。エンジンは欧州向けのトヨタ車に搭載する予定で、二○一二年ごろに生産を開始する。ディーゼル車は欧州で人気が高く、トヨタはいすゞの技術力を取り込んで海外戦略を有利に進める考えだ。  

 開発するエンジンは排気量一六○○ccでアルミ製。軽量化や燃費効率の点で世界トップクラスの性能を目指すほか、排ガスの有害物質除去など環境への対応も進める。エンジン開発はいすゞが主体で、トヨタは主に自動車への搭載など商品化のノウハウを提供する。

 ディーゼルは日本では人気が低いが、ガソリンエンジンに比べ燃費が良く、長距離走行の機会が多い欧州では普及している。トヨタの欧州市場でのシェアは、高級ブランドのレクサスを含めても6%(○七年一-七月)にとどまっており、ディーゼル分野の強化が課題になっている。

(時事)

2007年8月24日

エクストレイル、7年ぶり新モデル

tアウトドア派がターゲット

 日産自動車は二十二日、スポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」(総排気量一九九七ccまたは二四八八cc)を七年ぶりにフルモデルチェンジして発売した。急な坂道を下る際、速度を一定に自動調整する「ヒルディセントコントロール」など、厳しい環境でドライバーをサポートする機能を新たに搭載。主なターゲットはアウトドアスポーツを楽しむ若者層で、価格は百九十九万五千円からと低めに設定した。     

 荷室の容量は六百三リットルと旧モデルより約13%拡大。マウンテンバイクなどの大きな荷物も積み込むことができる。車内には防水加工を施し、雪や泥の汚れも簡単にふき取ることが可能だ。

(時事)

2007年8月20日

【新商品・新技術】ブレイドに3500cc車追加

 トヨタ自動車は、高級ハッチバック車「ブレイド」に3500ccエンジン搭載車を追加して発売。従来の2400ccよりさらに大型のエンジンで力強い走りを追求、タイヤ直径も1インチ大きい17インチとした。車体前面のデザインを変えたほか、本革巻きのシフトレバーノブを採用して高級感を高めた。価格は277万2000-323万4000円(北海道と沖縄除く)。   

(時事)

2007年7月28日

初の本格スポーツカー 9月に発売-独アウディ

 独アウディの日本法人、アウディ・ジャパン(東京)は、同社としては初の本格的な量産スポーツカー「R8」を九月に発売する。排気量四一六三ccのエンジンを後部に搭載しており、ウインドーを通して外からエンジンが見えるようにした個性的なデザインが特徴だ。  

  軽量化を目指してアルミニウム製のボディーを採用。静止した状態から四・六秒で時速百キロに到達する加速性能を持つ。後部エンジンに効率よく空気を供給する「サイドブレード」を車体側面に装着した。価格は千六百七十万円。年百五十台の販売を目指す。

(時事)

2007年7月23日

【新商品・新技術】12気筒エンジンのCLクラス

 メルセデスベンツは、最高級ラグジュアリークーペのCLクラスにV型12気筒エンジンを搭載した「CL65 AMG」(排気量6000cc)を追加し、受注生産モデルとして発売。大出力エンジンに対応した強化型のサスペンション、ブレーキシステムなどを採用し、より速い走りを追求した。フロントスポイラーや専用の20インチアルミホイールなどで、従来のCLクラスのエレガントなスタイルに豪快さを加えた。価格は2880万円。   

(時事)

2007年7月11日

【新商品・新技術】地デジチューナー内蔵カーナビ

 三洋電機は地上デジタル放送の12セグとワンセグ両方に対応したチューナーを内蔵するカーナビゲーション「HD・MMナビ」を20日発売。電波状態に応じて12セグとワンセグを自動的に切り替えできる。またデジタル放送の著作権を保護するCPRM方式に対応。デジタル放送の録画DVDが再生できる。希望小売価格は28万5600円。   

(時事)

2007年6月30日

【新商品・新技術】8スピーカーのeKスポーツ

 三菱自動車は、軽乗用車「eKスポーツ」(排気量660cc)の特別仕様車「サウンドビートエディション」を発売。8つのスピーカーを備えた高出力の音響システムを装備し、臨場感ある音楽を楽しめるようにした。ボディーはライトブルーメタリックを追加して全7色。価格は132万8250-167万8950円。  

(時事)

2007年6月18日

5車種目の軽「リオ」発売

三菱自からOEM-日産

 日産自動車はこのほど、三菱自動車からOEM(相手先ブランドによる生産)調達したワンボックスタイプの軽自動車「クリッパー リオ」(三菱名タウンボックス、排気量六六○cc)を発売した。同社は軽自動車を自社生産せず、スズキと三菱自からOEM調達しており今回で五車種目となる。価格は百二十五万四千七百五十-百六十八万二千百円で、販売目標は年四千台。  

 日産の二○○六年度の国内販売に占める軽自動車の比率は19・4%と、前年度を約5ポイント上回った。今年度は軽以外の新型車投入などで「比率は少し昨年度を下回る」(志賀俊之最高執行責任者)見通しだが、五月までは二割を超えており、低迷する国内販売をOEM車が支える構図が当面続きそうだ。

 

(時事)

2007年6月 9日

新型「インプレッサ」を発売

広々室内で世界に照準-富士重

 富士重工業はこのほど、五人乗り乗用車「スバル インプレッサ」(排気量一五○○cc、二○○○cc)を約七年ぶりに全面改良して発売した。世界市場を見据え、室内空間を広げて快適性を高めたのが特徴。新型投入で、低迷する日米での販売を回復させたい考えだ。販売目標は国内が年三万台、全世界で計年十二万台。価格は百四十五万九千五百-二百五十九万三千五百円。

 全幅を四・五センチ広げ「5ナンバー車」から「3ナンバー車」にサイズアップ。前後輪の間隔も伸ばし、後席にゆとりを持たせた。一方、全長は短くして従来通りの運転のしやすさを確保、燃費も一割向上させた。車種はハッチバッグのみで、秋に高性能タイプを追加する。

 

(時事)

【新商品・新技術】開放感あるフロントガラスのミニバン

 シトロエン・ジャポン(東京)は、7人乗りの新型ミニバン「C4ピカソ」(排気量2000cc)を21日発売する。運転席の天井近くまで伸びた開放感のあるフロントガラスが特徴。2列目と3列目シートは格納しやすく、用途に合わせて多彩なシートアレンジができる。ボディーは「ディープゴールド」など全7色。価格は345万円。   

(時事)

2007年5月28日

新型SUV「デュアリス」発表

欧州生まれの逆輸入車-日産

 日産自動車はこのほど、新型スポーツ用多目的車(SUV)「デュアリス」(排気量二○○○cc)を発売した。小型ハッチバック車の運転のしやすさとSUVの力強さを融合させたのが特徴。英国工場で生産し、日本に逆輸入する。価格は百九十五万三千-二百四十三万七百五十円。

 全長を小型乗用車並みに抑えて取り回しを良くする一方、車幅は「3ナンバー」サイズの千七百八十ミリとし、室内空間に余裕を持たせた。二月から先行発売している欧州では六万台を受注している人気モデル。

 デュアリスは日産が二○○七年度に国内で投入する最初の新型車。「新しいジャンルの車を求める顧客のニーズに応える」(志賀俊之最高執行責任者)ことで、低迷する販売てこ入れを狙う。販売目標は月間二千台。

(時事)

2007年5月21日

【新商品・新技術】スポーツバイクを軽量化

 ホンダは、レース用マシンの先進技術を盛り込んだ高性能スポーツバイク「CBR600RR」(排気量600cc)を約2年ぶりに全面改良して24日発売。エンジン本体の小型化などにより従来モデルと比べ約8キロ軽量化。風防も空力性能の高い流れるようなデザインに変更して、走行性能を向上させた。価格は107万6250円。

(時事)

2007年5月19日

【新商品・新技術】ベンツ「CLK200」を改良

 ダイムラー・クライスラー日本(東京)は、メルセデス・ベンツの4人乗りクーペ「CLK200コンプレッサーアバンギャルド」(排気量1800cc)を一部改良して発売。エンジンの最高出力を約1割上げて走行性能を高めたほか、夜間の視認性を向上させるヘッドライトなど照明装備を充実させた。価格は599万円。右ハンドル。

(時事)

2007年5月12日

【新商品・新技術】「SX4」の福祉車両

 スズキは、小型乗用車「SX4」(排気量1500cc)の福祉車両を発売。回転スライド式の助手席には、体を支える補助グリップや足置きを装備し、足腰の弱い人が乗り降りしやすいようにした。価格は164万8500-185万8500円。

(時事)

2007年4月30日

【新商品・新技術】ラクティスの特別仕様車

 トヨタ自動車は、小型車「ラクティス」の特別仕様車を発売。対向車に配慮して自動的に光の向きを調整するヘッドランプや、バック時にやや下を向いて後ろの地面を見えるようにしたドアミラーを搭載した。価格は142万8000−180万6000円(北海道と沖縄除く)。

(時事)

2007年4月28日

【新商品・新技術】クラウン特別仕様車

 トヨタ自動車は、高級セダン「クラウン」の「ロイヤル」シリーズと「アスリート」シリーズで、特別仕様車「プレミアムエディション」を発売。全7タイプに、ハードディスク型カーナビゲーションや障害物検知センサーを装備した。価格はロイヤルが408万4500−483万円、アスリートが413万7000−504万円。

(時事)

2007年3月17日

電気自動車の実証試験開始

東電と九電に納入-三菱自


   三菱自動車はこのほど、開発中の電気自動車の性能を評価するため、東京電力と九州電力に試験車両を一台ずつ納入したと発表した。走行性能や充電器との適合性などを検証する。三菱自は二○一○年の市販を目指しており、データを収集して実用化に備える考えだ。

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