国内340店のリラクセーションサロン【ラフィネ】が兵庫県尼崎の新名所に進出!
国内340店のリラクセーションサロン【ラフィネ】が兵庫県尼崎の新名所に進出!
新店「ラフィネ ココエ アル・プラザあまがさき店」10月20日(火)オープン
~体と心を解放させ、贅沢なリラクセーションのひと時をお過ごしいただけるサロンを開設します ~
国内340店のリラクセーションサロン【ラフィネ】が兵庫県尼崎の新名所に進出!
新店「ラフィネ ココエ アル・プラザあまがさき店」10月20日(火)オープン
~体と心を解放させ、贅沢なリラクセーションのひと時をお過ごしいただけるサロンを開設します ~
光を受けるときらきら輝くスパンコールといわれる薄い小片を表面全体に飾った靴が今秋、女性たちの注目を集めそうだ。黒など暗い色調が多くなりがちな秋冬ファッションに明るさを加えてもらおうと、百貨店などが品ぞろえを増やしている。
西武渋谷店(東京都渋谷区)では、今年の秋冬物から本格的にスパンコールの靴を展開。金や紫、赤といった華やかな色の靴が並ぶ。表面を指で軽くなぞればスパンコールがひっくり返り、2種類の色を楽しめるタイプもある。価格は1万円台前半のものが多く、「20代から30代前半の流行に敏感な人が買っていく」(売り場担当者)。
東武百貨店池袋店(豊島区)も販売に力を入れる。「今年はバブル経済できらきらしていた1980年代ファッションが見直されている」(広報)こともあり、靴だけでなくセーターなどでもスパンコールを用いたものを増やしているという。
薄くて軽いシャツ素材を用いたジャケットが男性の間で静かな人気になっている。クールビズというとワイシャツのみに注目が集まりがちだが、「羽織れるエコジャケ」として百貨店がヒット商品へと育成中だ。
松屋銀座(東京都中央区)は、ワイシャツメーカーと共同開発した日本製のシャツジャケットを昨年から本格的に販売。肩パッドを省くなどして軽さを追求し、最軽量のものは250グラム程度だ。内側にポケットを4つ設けるなど、機能性も充実させている。
価格は1万9950円からで、「20~70代の幅広い世代が購入していく」(売り場担当者)。今年は柄の種類も増やし、衣料品全体が厳しい中で6月の販売は前年より1割増で推移している。
東武百貨店池袋店(豊島区)では、50~60代の人がゴルフなどのカジュアル用に買っていくケースが多く、「オレンジや赤といった派手な色が売れている」(広報)という。
(時事)麻や綿を使った薄手のストールが、おしゃれな男性に人気だ。婦人物では一般的だが、今年の春は多くの紳士物ブランドがストールを提案しており、品ぞろえが豊富。ジャケットとシャツだけでは首周りが寂しいときに、ネクタイ代わりとして巻けば襟元を華やかに演出できる。
松屋銀座(東京都中央区)では紳士物ストールの売上高が四月上旬時点で前年同時期に比べ約四割も伸びている。明るい色使いの春らしいデザインが多く、特にチェック柄が好調だ。顧客層は幅広いが、「首周りのしわを隠せるので、とりわけ年配客に人気がある」(売り場担当者)という。
新宿高島屋(同渋谷区)では、若い客の反応もいい。ブームを見越して多めに仕入れたが、「バイヤーの予想を上回るほど売れている」(広報)。価格は一万円前後が中心で、無地やストライプ、ドット柄などが売れ筋だ。
春の新生活が始まり、ウエストが通常よりも高い位置にある「ハイウエスト」のスカートが女性の注目を集めている。見る人の目線を上に向けて脚を長く見せる視覚的効果を発揮し、シャツをスカートの中に入れてジャケットを合わせると、通勤や通学に適した上品な着こなしになる。
ルミネ新宿店(東京都新宿区)では、人気ブランド「カリアング」で約二十種を展開。すそ部分までが体にぴったりと合うタイトな形がよく売れており、黒、紫、緑など濃い色合いが「職場で着ることができ、下半身が引き締まって見える」(売り場担当者)と人気だ。売れ筋は一万五千円前後で、夏に向けてデニム地の商品も店頭に並ぶ。
伊勢丹新宿本店(同)では、短い丈や、丈の違う生地を重ねたタイプが学生らに好評だ。九千-一万二千円の価格帯で、ふんわりとしたシフォン素材を使用したり、ウエスト部分を伸縮性のあるリブ編みにしたりと、工夫を凝らした型が人気が高いという。
漂白剤などでまだら模様に色落ちさせた「ケミカルウォッシュ」のジーンズが、復活の兆しを見せている。一九八○年代ファッションが見直される中、国内外のメーカーが相次ぎ発売。かつての「ファッションに疎い人がはくもの」(百貨店担当者)は、時を経て、高感度女性のおしゃれなアイテムに変貌(へんぼう)を遂げつつある。
プランタン銀座(東京)では三月から、国産の「ブラックバイマウジー」、韓国「ホッチキス」など三ブランドの取り扱いを開始。いずれも、また上を浅くしたり、生地の一部を破いた「クラッシュ加工」と組み合わせるなど、現代風のアレンジを施している。
「ワイルドさが魅力で、きれいなジャケットと合わせてもおしゃれ」と広報担当者。価格は一万円台が中心で、OLらの目を引き付けている。
伊勢丹新宿本店(同)では「ディーゼル」ブランドなどのジーンズを販売。通販大手ニッセン(京都市)もネット限定でデニム地のミニスカートの取り扱いを始めるなど、関心が高まっている。
(時事)靴やかばんなどの高級革製品や宝飾品を熟練職人が修理する百貨店のサービスが好調だ。料金は割高で、新品を買った方が安い場合もあるが、大切な物を長く使いたいというこだわりを持つ中高年から支持を得ている。
革製品修理店「ミスターミニット」を展開するミニット・アジア・パシフィック(川崎市)が高島屋新宿店(東京都渋谷区)に出店する「リペアサロン」は、高級靴を中心に一日約三十件を受注する。皮や特殊なゴムで靴底全体を張り替えると一万円を超えるが、「慣れた靴を履き続けたいという人は多い」という。
客の要望を細部まで丁寧に聞き、作業には通常十日から一カ月前後をかける。店舗は木目基調の落ち着いたデザイン。工房はガラス張りで客が職人の技を見られる。
伊勢丹新宿本店(新宿区)が本館一階のアクセサリー売り場に設ける修理・リフォーム専用コーナーでは、デザインが古くなった指輪の枠を人気デザイナーの作品に取り換えるサービスが人気で、料金は三万-八万円台。職人が常駐し、即日で引き渡せる。
(時事)次第に春めいてくるこの季節、すそを折り曲げてはく太めのジーンズ「ボーイフレンドデニム」が若い女性の注目を浴びている。足首を見せる軽やかなスタイルが春らしい印象で、入荷するとすぐに売り切れてしまう商品も。恋人に借りたジーンズのように見えることからこの名前が付いた。
銀座三越(東京都中央区)では「カレントエリオット」「AG」などのブランドが絶好調。三万-五万円程度と安くはないが、「入荷後二週間で完売したり、追加納品前に予約がいっぱいになったりする」(売り場担当者)ほどの売れ行きだ。
プランタン銀座(同)でも人気が急上昇中で、特に一万-二万円程度の淡い色の商品が売れている。「(女性らしく)きゃしゃに見せるため、高めのヒールを合わせるのが最近の流行」(広報)という。
資生堂は、主力の化粧品ブランド「マキアージュ」を刷新し、現代女性の理想の顔を簡単に実現できるというコンセプトの新商品を追加して発売する。日本では二十一日以降順次発売。都内で開いた発表会にはCMに新しく起用した女優の土屋アンナさんや台湾の人気モデル、ペイスー・ウーさんらが出席し、花を添えた。
「マキアージュ」は二○○五年八月に誕生。現在では日本のみならず韓国、台湾など計九カ国・地域で販売展開している。○九年中には新たに中国本土でも発売する予定だ。
今回発売する口紅やアイシャドーなどの新商品は目元などの立体感を演出し、唇の潤いとつやを長時間持続させる工夫を施すことで、ふっくらした唇やくっきりと大きな目、シャープな顔立ちという現代女性の理想の顔を簡単に実現できるようにした。
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セイコーウオッチ(東京)は、著名デザイナー渡辺力氏による腕時計「RIKI WATANABE COLLECTION」から、街角のモニュメント時計をテーマにしたソーラーウオッチ4モデルを発売。電池交換が不要のソーラー発電式のムーブメントを搭載し、環境にも配慮した。希望小売価格は1万6800-1万7850円。 |
本格的な冬の訪れを前に、保温性などを強めた紳士向け肌着の売れ行きが伸びてきた。素材の新しさに加え、軽さや着心地、ファッション性などの機能もますます充実。ウォームビズも浸透する中、下着にこだわる男性が増えそうだ。
小田急百貨店(東京都新宿区)は十一月から、ログイン社製「包帯パンツ」の取り扱いを開始。医療用の包帯をベースに開発された素材を使い、一般的な肌着に比べ通気性は約七倍、蒸れにくい上に暖かいのが特徴という。
また、ワコールの上半身用「スゴ衣」も、軽さや薄さが受けている。いずれも四千円前後の高価格商品。しかし小田急は「もっと伸びる」(売り場担当者)とみて機能性肌着を拡充したい考え。
また、発熱保温肌着「ヒートテック」で市場をリードするユニクロ。今シーズンは二千八百万枚の販売を目指しており、すでに「品薄のものも出てきた」(広報担当)など滑り出しは順調だ。
(時事)
西友では九月に発売した七千九百円スーツ(色は黒と紺の二種類)が好評だ。二十代を中心とした若者向けに細身に仕立てた。「今まで来店してもらえなかった二十代のサラリーマンや就職活動の学生が購入している」(広報)ケースも少なくないという。
ソニープラザルミネ新宿店(同新宿区)では、青や黒のデニム地レギンスがよく売れている。「最近は学生やOLに加え、三十代の主婦らにも人気が広がった」(販促宣伝部)として、今後も新しい色を追加する予定だ。
売り場担当者によると「二十代、三十代のOLが購入していくケースが多い」といい、ジーンズ、ベスト、ブーツと合わせて着こなすのがお薦めだとか。茶色や濃い紫が基調のチェック柄で短めのワンピースも好評だ。
そごう・横浜店では、チェック柄ストールの人気が高い。「小さい柄から大きい柄まで一万円前後の商品がよく売れている」(広報)という
(時事)
吸放湿性が高い竹繊維を使った製品も売れ行きが良い。日本橋三越本店(同)ではさらっとした履き心地の紳士用靴下が根強い人気で、「一回履いて気に入り、リピーターになる顧客もいる」(広報)ようだ。
駅伝走者が身に着けて話題に上った「CHRIO(クリオ)」も、さまざまな競技の選手に広がっている。白や黒が基調だったが、ネックレスタイプにピンクと黒のコンビネーションが加わり、一般にも人気が高まっている。
プランタン銀座(同)も、エスニック風デザインの商品や、首から提げる部分がビーズでできたものなどをそろえた。「これから夏までが、最も売れる時期」(広報担当者)と期待している。
銀座三越(東京都中央区)でも、紺を中心に涼しい色合いの浴衣が人気。特に、綿絽(めんろ)と呼ばれるすかしの入った伝統的な生地のものが好評で、「色も素材も涼しいものに回帰している」(広報)とみている。
松屋銀座(中央区)によると、明るい色や派手なプリントが入った商品も好調だ。昨年より一割程度、売り上げが増えた売り場もある。
「シブヤ西武」(渋谷区)でも、芯と裏生地を省略し、ポケットチーフに早変わりするネクタイ「ポケセッテ」(八千九百二十五円)を投入。幅広い年代層が買い求めているといい、滑り出し上々だ。
大丸東京店(千代田区)も、履きやすいファスナー付きなど「快適さにこだわった」(広報担当)商品をそろえた。本格的な梅雨を迎える六月に向け、売り上げの伸びを期待している。
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おしゃれ着の一つとして、着物を選ぶ男性が増えつつある。着物から漂う「和」の雰囲気が見直されているようだ。着物は敷居が高いとして敬遠されがちだったが、最近は男性専門店も登場するほどだ。 |
阪急百貨店メンズ館(大阪市北区)の専門店「銀座もとじ 男のきもの」はすべてオーダーメード。生地選びなど気軽に相談にできる。購買層は三十-五十代で、羽織を着ない着流しなら、二十万円程度で着物、帯、草履など一式がそろう。
約五週間の仕立て中に、着物では珍しい仮縫いで寸法を微調整。「格好良く着てもらうため」のこだわりだ。見えない裏地を絵柄や文様にするのも「粋」だと人気。訪れた男性(45)は「仕立ての着物に興味があった。男性専用なので入りやすい」と話す。
日本橋三越本店(東京都中央区)では呉服サロン内に「男のきもの」ショップを併設。若い世代の来店も増えてきているという。カジュアルな綿やウール素材の着物なら、一着六万円程度でも仕立てられる。
(時事)西武百貨店池袋本店(豊島区)も買い物客の要望に応えるため、さまざまな靴を用意した。リボンが付いたものや、エナメル素材が人気という。
(時事)一方、大丸東京店(同千代田区)では、柄の部分を傘の本体に収納できる、持ち運びに便利な日傘の品ぞろえを増やしている。青や緑、ピンクの色合いに、ストライプや水玉がデザインされており、こちらも人気は上々だ。
(時事)小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)でも、細身のシルエットのタイプを中心に、前年比で二ケタの伸び。「ファッションから入る二十代の初心者ゴルファーが購入層の中心」(広報)だ。
(時事)「早耳OL」の間では通勤服の首周りに今年流行の鮮やかな色を一点豪華に取り入れたい感覚があるといい、小田急百貨店新宿店(新宿区)でも、黒、ベージュなど手持ち品以外のピンク、黄などの新色ストールが売れ筋だ。ストールには肌寒さとともに、この時期強まる紫外線防止の用途も根強く、「ウオッシャブル(丸洗い可)な上級品の出足が好調」(広報)という。
(時事)三陽商会は今季、花粉対策コートの品ぞろえを四種類九デザインに増やした。ファッション性と花粉を抑える機能を兼ね備えた点が評価されているという。AOKIホールディングスも一月、アレルギー物質の活動を抑える機能を加えた花粉対策コートを発売した。
(時事)ニューバランスジャパン(東京)でも、動きやすさを兼ね備えた赤やオレンジなどのランニングスカート(四千八百三十円)の売れ行きが好調だ。
(時事)「景気の先行きが暗い分、服や持ち物は明るい色でという心理が働いている」(百貨店事業本部担当者)とみており、一月下旬以降、取り扱いブランドや色の種類を順次、増やしていく。
西武百貨店池袋本店(同豊島区)でも、「コーチ」「ヒロフ」といったブランドの黄色、緑、ピンクなどのバッグが店頭に並び始めた。春物商戦の本番に向け、品ぞろえをさらに充実させる予定だ。
(時事)バラやガーベラなど、小さな造花をあしらったヘアピンや、両端に貴金属やアクセサリーがぶら下がり、頭に付けるとまるでピアスのように見える「ピアスカチューシャ」も、「手軽に春らしさが出せる」(広報)と好評だ。
シブヤ西武(同渋谷区)でも、昨秋からのシュシュ人気は続いており、最近はピンクなどパステル調の色が好調。広報担当者は「これからもっとブレークしそう」と期待している。
(時事)販売員によると、昨年はウエストをベルトなどで絞って、下をふわっとさせるコートが多かったが、今年は胸のあたりからふんわりと広がった締め付け感のないデザインが主流。タートルネックとゆったりしたワンピースを合わせるのが定番という。
(時事)日本橋高島屋(東京都中央区)でもマグネットで留めるタイプを扱ったところ、「人気ですぐに売り切れてしまった」(広報)といい、既に店頭では品薄になりつつある。
(時事)|
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「温かいけど『着ぶくれ』するから、おしゃれな服には合わせづらくて……」 そうしたイメージを覆すダウン(羽毛)入りジャケットやコートが、女性の関心を集めている。ウエスト部分を細めにすっきりさせ、襟や袖口にファー(毛皮)をあしらってかわいらしさを強調するなど、通勤時に着るのにも適したデザインなのが特徴だ。 |
松屋銀座(東京都中央区)では「今年はデザインの種類が豊富で、多機能化したものも出ている」(営業担当者)と指摘。「ア プライマリー」ブランドのコート(七万二千四百五十円)は、ファスナーで着脱可能なつくりで、着る服に応じて「ひざが隠れる丈のコート」と「ジャケット」の二通りに使える。働く女性の購入に期待している。
プランタン銀座(東京都中央区)でも「ウエストが細く、特にひざぐらいまでの長さの商品の売れ行きが良い」(広報)という。人気の中心は四万円前後だ。
(時事)今年の秋冬物女性衣料品の特徴は、コートやセーターで袖が短めのものが多いこと。その分、手元を見せる機会が増えるわけで、黒やグレーの落ち着いた服と鮮やかなリングの組み合わせは、おしゃれのアピールポイントとなりそう。
(時事)九月中旬に特設コーナーを設置したところ、一週間で約九百枚販売という大ヒットを記録。「流行のレギンス(スパッツ)に代わる足元アイテムとしても注目されている」(同)という。
西武池袋本店でも、タイツの売り上げは九月累計で前年比約四倍。その中心がワイン色やからし色などのカラータイツで、「手軽に秋らしいおしゃれ感が出せる」と、特に二十代後半の女性に受けている。
(時事)日本橋高島屋(東京都中央区)でも八月に特集したところ反応は上々で、「涼しくなる今月後半には本格的に動きだす」(広報担当)とみている。
(時事)高島屋日本橋店(同)も「ラダ」の商品を店頭に置いている。秋物の服の売れ行きが本格化する今月中旬以降、売り上げの伸びを期待している。
(時事)東急ハンズ江坂店(大阪府吹田市)など阪神地区でネイルサロンを展開する「アトラクティブネイルズ」では、初めて訪れた利用客の半数以上がジェルネイルを選ぶ。「自然なツヤと透明感があってきれい」とお得意も増えた。「マニキュアの上塗りで隠れて、ふき取ると元のアートに戻る」(ネイリスト)ため、仕事の時はおとなしく、オフは華やかに、という楽しみ方ができるのも人気の秘密だ。
(時事)丸善(東京都中央区)でも、同じく伊ブランドで色のバリエーションが豊富なビスコンティやモンテグラッパなど、五万円前後の輸入物の購入が増えている。「時計に比べ割安感があることも人気の秘密」(ステーショナリー企画部)という。
(時事)二十二日からブーツ売り場をオープンする高島屋新宿店(東京都渋谷区)では、「ここ数年、ブーツはバリエーションが増えており、ブーティーは今年間違いなく流行する」(広報)とみている。
(時事)また、「ガスカーボニック ボディスムージング」には、南アメリカ原産の植物「ゴールデンカモミール」のエキスも配合。脂肪をためこむα2レセプターを阻害、更に血行促進作用により、脂肪酸を体外に排出させる効果があるという。価格は120グラムで税込み3990円。発売を記念して抽選で100人にモニター提供するキャンペーンも開催している。
<関連情報>高島屋新宿店(東京都渋谷区)でも、丈の長いシンプルなワンピースに似合う個性派ジュエリーの品ぞろえを強化。大ぶりな装飾品に長いチェーンを組み合わせた売れ筋のネックレスなどに加えて、皮や布を素材にきめ細かい職人の加工技術に特徴があるジュエリーが「秋冬の有力トレンド」(広報担当者)となりそうだ。
(時事)伊勢丹新宿店(新宿区)でも、マネークリップに一定の人気があるという。食事や買い物をして、おもむろにポケットから取り出す中高年男性の姿を見掛ける機会が増える可能性は十分だ。
(時事)銀座三越(東京都中央区)では、ノーネクタイでワイシャツの第一、第二ボタンを留めないファッションに合わせ、「襟ぐりのV字部分が深く、ワイシャツの下からのぞかない下着がよく売れている」(広報)という。
(時事)アパレル大手、オンワード樫山によると、春先までニットのチュニックが主流だったが、五月から綿やポリエステルなど夏らしい素材のシャツが好調に推移している。
(時事)松屋銀座店では「リゾート向けだけでなく、ワンピースなど日常の服にカラフルなバングルを合わせる方も多い」(広報課)という。
(時事)クールビズは「男性がおしゃれに目覚めるきっかけになった」(高島屋広報IR室)とされ、小物の売れ行き増にもつながっている。日本橋高島屋では、ニットタイやカフスボタン、時計など、涼しさやおしゃれを意識した品ぞろえを強化。カフスボタンは、若い世代にも受け入れられ、「売り上げは去年より20%増のペース」(同)と好調に推移している。
(時事)伊勢丹新宿本店(東京都新宿区)でも二月に扱い始めたところ、「ジーンズに占める売り上げシェアが15-20%に達した」(広報)としており、定番の「ブーツカット」や細身の「スキニー」と並んで、必須アイテムとなりつつある。
(時事)松屋銀座(東京都中央区)では、ポリエステル素材で家庭でも簡単に洗える浴衣のほか、「仕立ての浴衣を買い求める人も増えている」(売り場担当者)といい、高級化の傾向もあるようだ。
(時事)20代の女性向けに今夏
ヴィエルジュ、アプワイザーリッシェ、ジョイアスなど各ブランドは既に、リボンやフリル、レースなどをあしらって女性らしさをアピールするショートパンツを数型、発売。昨年は一−二型の商品しか発売しなかったブランドが多いが、今夏向けの商品展示会では七−八型の商品を打ち出している。
(時事)|
すその広がった「Aライン」人気 春の訪れとともに、華やかなスプリングコートが人気だ。スカートのように腰からすそにかけてA字型に広がった「Aライン」のワンピース風やトレンチコートが今年の流行。二十-三十代の女性を中心に「気分も軽やかになれる」と評判になっている。 |
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むずむず感が軽減 花粉症対策に専用のゴーグルや眼鏡を買い求める人が増えている。目のむずむず感が軽くなると好評だ。 東急ハンズ新宿店(東京都渋谷区)では約五十種類を扱っている。今年初めて販売する「アシストグラス」(三千百五十円)は、ゴーグルのつるの長さや角度を変えて顔に密着でき、形もおしゃれ。マスクとの併用を想定し、曇り止め加工もされている。「男女の区別なく売れ行きがいい」という。 |
| 写真写りもばっちり
毛穴を隠すことをセールスポイントにした美容液の人気が広がり始めている。 デジタルカメラやカメラ付き携帯電話が普及し、気軽に写真を撮影する機会が増えたため、「目立つ毛穴を気にする女性が増えた」(コーセー)という。肌をきめ細かくする効果が受けて、二十代後半から四十代の女性を中心に支持されている。 |