【ファイターズうまい棒】4月下旬発売予定!!
食品卸、オリジナル商品の企画販売を行う、有限会社フェイスウィン(大阪府大阪市・代表取締役社長:松本和弘)は、北海道日本ハムファイターズの人気の9選手をモチーフにした「ファイターズうまい棒」を2010年4月下旬に発売します。
食品卸、オリジナル商品の企画販売を行う、有限会社フェイスウィン(大阪府大阪市・代表取締役社長:松本和弘)は、北海道日本ハムファイターズの人気の9選手をモチーフにした「ファイターズうまい棒」を2010年4月下旬に発売します。
国内産のりを原料とした"見て・食べて・楽しい"エコ容器 食べられる包装容器「のりカップ」販売のご案内
株式会社 BIKOU(ビコウ)の沖村と申します。
本社所在地は鳥取市内です。
私たちの会社で「微量元素ミネラル」の「原液」の製造を始めてから30年になります。
「ミネラル」は、「くすり」ではありませんので、薬効は謳えません。
(ガンや、糖尿病、アトピー、花粉症などで「症状の著しい改善事例」が数多く報告されたのは事実ですが、それは「ミネラルで治った」のではなく、人間が本来持っている「自然治癒力・免疫力」が正常に戻ったからです。)
私たちの原点は「自然治癒力・免疫力を正常に戻す」という「予防医学」です。
「家族全員で」「安価に」「手軽に」「健康な生活を送る」事が目的です。
人々に「健康」を伝え、「感謝の言葉」と共に対価を頂けるのが、私たちの仕事です。
エキサイト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野田俊介、以下エキサイト)は、関西マルチメディアサービス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:原格)が運営する地元情報サイト「ZAQ(ザック)」と協力して、食材ショッピングサイト『しょくこストアー』のポータルサイト初のドロップシッパー(※)として、2009年6月22日(月)『しょくこストアー』支店第1号の『ZAQ×しょくこストアー』を開店致します。続きを読む "『エキサイト』の『しょくこストアー』支店第1号となる『ZAQ×しょくこストアー』をポータルサイト初のドロップシッパーとして開店!" »
油を使わず手軽に料理ができる調理用品が売れている。外食を控えて家庭で調理する「内食」志向が高まる中、油で揚げたり焼いたりしない健康的な食事を取りたい消費者に好評だ。
日本橋高島屋(東京都中央区)では蒸し器が人気だ。油を使わず野菜もたくさん取れる蒸し料理は昨年から注目を集め、5月中旬に専門の売り場をつくると売り上げが設置前の2倍強に。中でも電子レンジ用の柔らかいシリコン製蒸し器(5250円)は欠品状態が続く。具材を入れて加熱するだけの手軽さが受け、電話の問い合わせが十数件来る日もあるという。「リピーターになって友人に買っていく人も多い」(広報)と使用後の評価も高いようだ。
東京・かっぱ橋道具街の飯田(東京都台東区)ではフライパンなどに敷けば油を使わず調理できるシート(360~580円)が売れ筋。何度も洗って使えるので「体と家計に優しくエコロジー。1週間に100枚以上売れる」(店員)という。
酢を使った飲料が人気を集めている。果汁を加え酸味を抑えるなど飲みやすく、健康や美容への効果も期待できる。これからの梅雨から夏に向けて清涼感のあるさっぱりとした味わいで一層売り上げを伸ばしそうだ。
二月にオープンした金山総合駅(名古屋市)構内の「酢ステーション・バー金山」では一杯二百五十-三百五十円で果汁や健康成分が入った酢のドリンクを楽しめる。ビールや焼酎割りを飲む人もいる。「美肌のコラーゲンや、美白のグレープフルーツ入りが会社帰りの女性に人気」(同店)という。
老舗酢メーカー「内堀醸造」(岐阜県)は「高島屋」店内など全国十カ所に酢専門店「オークスハート」を展開。リンゴやブドウなどさまざまな果汁を発酵させた「デザートビネガー」各種(六百三十-五千二百五十円)が売れ筋。同じく東京駅構内の酢専門立ち飲みカフェ「飲む酢エキスプレ・ス・東京」も、休日は約千人が利用する人気ぶりだという。
節約志向が高まる中、外食産業の苦戦とは裏腹に、男性向けの弁当箱が売り上げを伸ばしている。売り場では、奥さんや恋人任せではなく、男性自ら吟味して購入する姿が目立つという。自分で調理もする「弁当男子」が増えてきているのかもしれない。
小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)では、男性向けの好調により、四月の弁当箱の売り上げは前年同月の約一・六倍。「三月ごろから男性客が自分用を購入するケースが多い」(売り場担当者)ことから、男性向け弁当箱の種類を倍増させ、弁当箱のコーナーも目立つ場所へ移した。売れ筋価格帯は二千-三千円で、かばんに入りやすい細長の二段タイプが人気だ。
雑貨専門店のロフトでも、昨年秋ごろから男性向け弁当箱の品ぞろえを増やしており、電子レンジが使えるモデルの売れ行きが好調だという。
バレンタインデーを間近に控え、チョコレートのような色と風味を持つ「チョコビール」の人気が高まってきた。市場をけん引する地ビールメーカーに加え、大手も参入。今年は女性の魅力とアルコールに酔う男性が増えそうだ。
老舗地ビールメーカー、サンクトガーレン(神奈川県厚木市)は、麦芽を高温でいる「焦がし麦芽」を使った「インペリアルチョコレートスタウト」(三百三十ミリリットル、六百三十円)を展開。生産分三万本すべて、一月十六日の販売開始初日に納入先が決まった。バニラやオレンジ風味を加えたチョコビールも好調な売れ行きだ。
「不況とはいえ、贈り物にはお金を惜しまないのでは」と広報担当者。高島屋東京店でも同社製チョコビールを今年のバレンタイン商戦の目玉の一つに据える。
また、サッポロビールはカカオ使用の発泡酒「ショコラブルワリー」をチョコメーカーと共同開発。当初は六万本限定で発売したが、好評だったことから一万三千本を上乗せし完売したという。
(時事)フルーツやクリームなどによる派手なデコレーションのない、シンプルな和風プリンが二十-五十代の女性を中心に売れている。単に素朴なだけではなく、牛乳、卵などの原料は国産を使うなど素材や味にこだわった商品が人気だ。
伊勢丹新宿本店(東京都新宿区)のプリン専門店プリン・ド・オールは、全国各地から地元の人気商品を集めている。常時十四商品を置き、週に半分を入れ替えるため、「常連客は毎週買いに来る」(仕入れ担当者)という。
「地域性や素材のこだわりを強く打ち出せる商品が売れる」(同)そうで、北海道で放牧して有機農法による牧草で育てた牛の生乳を使った「駒ケ岳プリン秀峰」(三百六十八円)が好評だ。
銀座三越(東京都中央区)の和風洋菓子店ワビサでは、上質な和素材の香りを包んだ卵白の泡を乗せた「手だてぷりん」が評判で、一日百個以上売れている。一番人気の抹茶味(三百十五円)はソース代わりに粒あんを使った。
(時事)
ウェンディーズは先月二十七日、マクドナルドより一足先に、肉が三枚入った「スーパーメガウェンディーズ」と二枚の「ダブルウェンディーズ」のハンバーガー二個に、ポテトと飲み物を付けた「オーバーワンパウンダーセット」を発売した。牛肉量は合わせて約五百グラム、価格は千百円と高めだが、「ボリュームがある商品の需要はまだある」(広報)と自信を見せる。
<<関連情報>>
EH株式会社
〒590-8585大阪府堺市堺区北向陽町2丁1番
Ph: 072-223-1111 / Fax: 072-228-0065
http://www.eh.com
一方、小学生の女の子にはエポック社の「ホイップる」やセガトイズの「パティシエ気分♪」など、子供向けの安全な素材を使った商品が人気。博品館トイパーク(東京都中央区)では「店頭実演すると子供たちから大きな反響がある」(広報)という。
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お料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」を運営するアイランド株式 会社(代表取締役:粟飯原理咲)はこのほど、ハウス食品株式会社とのコラボレーションサイト、『シチューブログ』(http://www.recipe-blog.jp/special/stew/)を開設した。8月22日から半年間に亘って公開される。料理好きなユーザーに向け家庭で楽しむ「シチュー」の魅力をアピールするねらい。 |
シチューブログは、シチューに関連したさまざまなコンテンツを用意し、メーカーからシチューの奥深さ、楽しみ方などを発信する一方、同社のレシピブログに登録している「お料理ブロガー」にもルウシチューを配布してアレンジレシピを募集。お料理ブロガーは、シチューのレシピや使い方を消費者視点でブログから発信することで消費者との相互コミュニケーションを図る。
レシピブログは、「料理」をテーマとしたブログのみを集めたお料理ブログのポータルサイトとして、情報発信力が高く、料理・食・暮らしに関心が強いブロガーを登録しており、現在約5500のお料理ブロガーが登録しているという。TVや雑誌にも大々的に取り上げられるほか、書籍出版するなど人気ブロガーも同サイトから数多く輩出している。
<<関連情報>>
◆ハウス食品×レシピブログ 『シチューブログ』
http://miraix.com/
<展開期間>
2008年8月22日~2009年2月末
◆レシピブログ
http://www.recipe-blog.jp/
【会社概要】
・アイランド株式会社
http://pmri.jp/
所在地:
【東京本社】
東京都品川区西五反田8-3-13 第二白川ビル8F
【大阪本社】
大阪市中央区西心斎橋2-12-22-506
電話:03-5437-1251(代表)
FAX:03-5437-8429
問合せ先メールアドレス:info@ai-land.co.jp
ボトル表面のデザインを自分好みのものに入れ替えられるタイプや茶こし付き水筒も好評で、七月は前年同月比約二・一倍、八月も半月ほどで同約一・四倍の売れ行きとなった。
また、イトーヨーカドーでも売り上げは四割近く増加。秋は新学期や行楽需要も見込め、「今後も好調に推移する」(広報)と期待している。
(時事)
また、タカラトミーが販売する「アイラブチップス」(二千九百四十円)は、電子レンジでポテトチップスを作る玩具。油で揚げないヘルシーさが「OLやサラリーマンにも人気」(同)という。
日本玩具協会によると、調理玩具はここ一、二年で急速に広まった。今後もプリンや生パスタ、クレープなどの「新メニュー」が登場する予定で、ますます需要は拡大しそうな勢いだ。
(時事)男女を問わず来店客は実演に参加、試食でき、レシピを持ち帰ることが可能。亀有店のイベントに参加した栗原氏は「忙しくても料理をしたくなるような空間」づくりを目指すと述べた。
(時事)同店はホワイトデー商戦向けに、「お返しに悩む方にお薦めの一品」(沢田えみか店長)として、ショウガ味でクコの実入りのマシュマロを期間限定で販売している。
(時事)お玉やへらなどの小物も豊富で、赤や黄、白、紫など色とりどり。熱による変形や焦げ付きもほとんどなく、「プレゼントとして買われる方も多い」(商品担当)という。
渋谷ロフト(同渋谷区)では、キッチン用手袋や鍋敷きなどが売れ筋。「カラーバリエーションが多く、一つあればインテリア代わりにもなる存在感が魅力」(販売担当)だ。
(時事)今回発売するのはハムチーズ、ツナなどの総菜パンとクリーム、あんなどの菓子パン。これらのパンは通常三百キロカロリー以上あるが、食物繊維を含み、砂糖や油脂を減量したパン生地を新開発したことにより、二百キロカロリー程度に抑えた。
(時事)ワイン大手メルシャンも、エスビー食品製のホットワイン用スパイスをセットにしたワインを来年一月七日に発売する予定で、「新しい飲み方を提案したい」(広報IR部)と意気込んでいる。
(時事)ビアファインは、麦芽などに由来する糖質を50%カット。その上で、ビール原料のホップから水で抽出したうまみエキスを加えることで、ビールらしい厚みのある味わいを実現した。価格は三百五十ミリリットル缶で二百十円前後となる見込み。年間販売目標は二百七十万ケース(一ケース=大瓶二十本換算)。
(時事)麒麟ゼロは、発泡酒で初めて糖質ゼロと「カロリーオフ」(百ミリリットル当たり二十カロリー以下)を両立。ビールらしい味わいをあえて追わず、アルコール度数も3%に抑えキリッとした飲み口に仕上げた。実勢価格は値上げ実施により三百五十ミリリットル缶で百六十円前後になる見通し。年間販売目標は四百万ケース。
一方のゼロナマは、糖質の少ない麦芽と高級なホップを使い、糖質ゼロながらアルコール度数を4%にし本格的なうまさを残した。実勢価格は百五十二円前後となる見込みで、販売目標は七百万ケース。
(時事)両社は二○○五年から、ウイスキーとチョコのセット販売などに取り組んできた。その経験を踏まえて今回、サントリーの代表的ブランド「山崎」に合う味の商品をロッテが開発した。今後も、消費促進のための行事開催などを通じて、ウイスキーとチョコの売り上げ拡大を目指す。新たなセット商品の販売も検討する。
(時事)そのあおりを食ったのが春菊で「旬の冬なのに人気は低迷中」と東京都内の卸売会社。しかし、生産量トップの千葉県は「香りは春菊の命」(JA全農ちば)と従来路線を重視。「今年は好天に恵まれて生育が順調」(同)と巻き返しを狙う。
(時事)同社は六月、ミクシィ上に新商品のアイデアを募るサイトを開設。二千五百人以上が参加し、寄せられた案をアンケート投票などで絞り込み、最終的な商品を決めた。同社では「消費者の反応を確かめながら開発できた」(広報担当者)と、売れ行きに自信を示している。
(時事)これに続いたのが、羅臼漁協(羅臼町)の「羅皇」と雄武漁協(雄武町)の「雄宝」、大樹漁協(大樹町)の「樹煌士」。いずれも大型で身質が良いアキサケを独自の基準で選別する。
羅臼漁協は「ブランド力を落としたくない」とシーズン二千匹限定の厳しい条件で臨む。雄武漁協は、刺し身で定着した海外の養殖サケに対抗し、漁獲後すぐに船上で血抜き処理などを施した生食できるサケの本格出荷も始めた。草分けの日高定置漁業者組合は「大いに競い合い、北海道サケのレベルアップにつなげたい」と迎え撃つ。
ブランド化を背景に、国産アキサケの人気が高まっているが、気掛かりなのは今年の漁模様。北海道立水産孵化場(恵庭市)によると、沿岸に戻ってくる魚は昨年より減る見通し。産地関係者は「とにかく豊漁を」と祈る毎日だ。
(時事)森永乳業は○六年の市場シェアが55%で首位に立っているが、「スターバックス」ブランドが好調な二位サントリーが追い上げているほか、日本コカ・コーラや伊藤園など飲料大手の参入も相次いでおり、品ぞろえの強化で対抗する。同社では「二○一○年にはシリーズ全体で五百五十億円まで伸ばしたい」(チルド・リテール事業部)としている。
(時事)|
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ニチロは、創業百周年を記念し、時価百万円の純金缶詰が抽選で一名限定で当たるキャンペーンを実施する。 純金缶詰は十八金製で、重さ約四百七十七グラム。一九二○年製「あけぼの」ブランドのサケ缶詰を再現したもので、中身は入っていない。同社は十月一日付で水産最大手のマルハグループ本社と統合するが、「長年ご愛顧いただいたお客様に感謝したい」(広報室)としている。 |
受付期間は十月十日から十一月三十日。クイズに答えた上ではがきで郵送するか、同社ホームページで応募する。商品を購入する必要はない。外れた場合も九十九人に一万円分のクオカードが当たる。応募ホームページのアドレスはhttp://www.nichiro100.jp
(時事)エビとともに底引き網で漁獲されるゲンゲは、富山湾などに生息する深海の魚。北陸や山陰地方などでは知られているが、「あまり食べられず海に捨ててしまうこともあった」と産地関係者は話す。
ところが近年、ゲンゲが持つ体力回復効果が注目され、富山県漁業協同組合連合会は数年前、この魚を原料とした栄養補助食品を開発。購入した消費者からは、ゲンゲそのものを食べてみたいといった声も上がっているという。
このほか、マイワシに比べ知名度が低いカタクチイワシは、今や国内生産量上位の魚。煮干しの原料として知られるが、大半が飼料や肥料向け。食用化を向上させようと、研究機関によって加工用機械の開発が進められるなど、有効利用への動きが広がっている。
(時事)種をまいて約一週間という短期間で収穫できるのが、小さな新芽野菜。モヤシやカイワレ大根がメジャーだが、「今では十種類以上が生産されている」と同市場の東京シティ青果。米国生まれで栄養価が高いブロッコリーのほか、「最近は水菜や野沢菜などの新芽も登場した」(仲卸業者)といい、生産者は目新しさを競っている。
(時事) このほか、昨年のシャトー・ド・ボアフランのボジョレー・ヌーヴォーを今夏までシャトーで熟成させた同社オリジナルワインも併せて販売しており、今年のヌーヴォーとの同時予約なら同梱で発送可能(ヌーヴォー2007は、成田空港からの直送であり、通常商品とは別)。
販売価格は、750mlで税込3680円。商品の到着は解禁日である11月15日(木)以降。ただし11月7日(水)までの予約分は、解禁日当日(離島など一部地域を除く)。
関連情報
株式会社マヴィ
http://www.mavie.co.jp/
ボジョレー・ヌーヴォー2007予約受付
http://www.mavie.co.jp/cellar/beaujolais/2007-2006.html
七月の日照不足を取り戻すように、八月は夏らしい日差しが戻り、心配された生育不良は解消。JA全農いばらぎの担当者は「この暑さでナシの消費も伸びてほしい」と相乗効果に期待を寄せる。
メジャーな果物のナシだが、「消費量はこの五年間で大幅に減った」と産地関係者は困り顔。そこで主産地では数年前から新品種を次々と投入し、人気回復を狙っている。
(時事)サントリーの推計では、総市場は5・8%減の九十万”程度となる見込み。
(時事)千疋屋総本店(東京都中央区)でも「東国原英夫宮崎県知事の宣伝効果もあり、宮崎産はピーク時には例年の三倍売れた」(担当者)といい、七月からは沖縄産を取り扱う予定だ。
(時事)|
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主に和菓子に使われる伝統の国産糖、和三盆を洋菓子や梅酒に使用する動きが広がっている。従来とは違った商品で素材の魅力が再評価された形だ。 和三盆入りロールケーキを看板商品にする東京の洋菓子店「パティスリー スヴニール」の折原祥浩シェフは「日本古来の風味には安心感があり、幅広い層に受け入れられているのでは」と話す。 |
和三盆は竹糖と呼ばれる国産サトウキビが原料。徳島、香川両県で細々と作り続けられている。手作業で精製するため、ミネラルなどの不純物が残り、独特の風味と後口の良さをつくり出す。値段は通常の上白糖の約十倍だ。
「年数件だった洋菓子店からの注文がここ一、二年、月十件以上入るようになった」と徳島県の製造業者。別の業者も「ケーキやクッキーに入れる店が増えた。量が限られるので注文を断る場合もある」と人気を認める。
昨年から和三盆入り梅酒を販売している宝酒造は「つくりにこだわった高付加価値品として開発した」という。大手洋菓子店「ブールミッシュ」(東京)の吉田菊次郎社長は「高級品の印象がある和三盆は、イメージ産業でもある菓子業界で売りになることは確か」と別の側面も指摘している。
(時事)まず食品四十九品目を発売し、三年後には千-千二百品目に拡大、生鮮や総菜などを除くグループの食品売上高一兆八千億円の15-20%を占めるようにする。将来は家庭雑貨なども扱う方針だ。
(時事)|
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伊藤園は、同社初のチルド(冷蔵)タイプのカップ入りコーヒー飲料「タリーズコーヒー バリスタズスペシャル」を十四日に発売する。昨年買収したタリーズコーヒージャパンと共同開発し、原料や鮮度にこだわった。コーヒー事業に本格参入し「緑茶、野菜飲料に次ぐ柱を育てる」(本庄大介副社長)のが狙い。 |
チルドコーヒーは本格的な味わいが女性を中心に支持され、市場拡大が続く。森永乳業がシェア五割強を握るが、サントリーの「スターバックス」ブランドが好調なほか、日本コカ・コーラも今月から参入、飲料大手の競争が激化している。
バリスタズスペシャルは、牛乳をふんだんに使った「ラテ」と、無糖の「ブラック」の二種類。いずれも最高級の豆を使用し、ばいせん後五日以内に砕き、そのあと二十四時間以内に抽出し香ばしさを保った。東京など一都六県のコンビニエンスストアで販売し、価格はラテが百九十八円、ブラックが百六十八円(いずれも二百四十ミリリットル)。年間販売目標は八十万”(一”=二十四本換算)。
(時事)|
朝を心地よく過ごすための情報サイト「朝時間.jp」などを運営するアイランド株式会社(代表取締役:粟飯原理咲)はこのほど、サイト初となる朝ごはんレシピ本『わくわく朝ごはん−400万アクセスの人気サイトから届いた超カンタンレシピ』(グラフ社)を発売した。 このレシピ本は、「朝時間.jp」サイト内の料理研究家によるレシピ集をはじめ、ユーザー投稿によるユニークレシピ「みんなの朝ごはんレシピブログ」からメニューを厳選。世界の朝時間レポーターから届ける「世界の朝ごはん」なども掲載した。 同社は、発売と同時にサイト内でキャンペーンをスタート(5月31日まで)。本に記載のURLから、オリジナル朝ごはんミニレシピブックダウンロードや、抽選で編集部厳選の朝ごはんのおとりよせ品を購入者全員特典として提供する。本の価格は、1000円 (税込)。 <<関連リンク>>
・発売プレゼントキャンペーン詳細はこちら http://www.asajikan.jp/ |
外食店のメニューにも
おしゃれなバーや居酒屋などでも、「ラ・トマト」をメニューに加える店が増えている。ボクデン銀座店(東京都中央区)では、「珍しさがあり、来店者の評判がいい」という。人気に目を付けサントリーも参入するなど、業界の競争は激しくなりつつある。
(時事)|
手軽に味わう伝統食 魚の干物も「レンジでチン」の時代に――。日本の伝統食・干物が自宅で簡単に調理できるようになってきた。「部屋に煙がこもる」「においがきつい」など、都市部に住む現代人の悩みをあっさり解決。生産者は手軽さを武器に、ブーム到来を期待する。 アジ干物の生産量日本一、静岡県沼津市の沼津魚仲買商協同組合によると、干物は保存食として大正時代から本格的な生産が始まったという。塩水のみを使った製法は今も変わらず、最近は健康志向を追い風に「ヘルシー食品のイメージ」(同組合)が定着。人気も根強い。 |
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淡いピンクが人気 桜の開花が目前に迫る中、「桜スイーツ」と呼ばれる洋菓子が売れている。桜の花から作ったペーストなどを使っており、春らしい色と風味が幅広い年齢層の女性から支持されている。 小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)では、春限定の独自商品「桜シャンティ」が好評。はちみつとバニラクリーム、チェリーの入ったスポンジケーキを、桜風味の淡いピンク色の生クリームでふんわりと包んだ。四百円前後が売れ筋で、ホワイトデー商戦では一日五十個ほど売れた。開花に合わせ、品ぞろえを増やしていく予定だ。 |
日本橋高島屋(東京都中央区)では「桜を使ったエクレアが一番人気」(広報)で、約十品目を扱う。和菓子の世界では桜は一般的だが、「ここ一、二年で洋菓子にも広まってきた」(小田急百貨店広報)という。
(時事)大正製薬は、特定保健用食品の認定を受けた、血圧が高い人向けのブレンド茶「ナチュラルケア」を発売。イワシのたんぱく質由来の成分「サーデンペプチド」が、血圧を上昇させる酵素を阻害し、血圧上昇の原因物質の生成を抑制する。
ほうじ茶やはぶ茶、チコリをブレンドしており、ミント風味。252円。
(時事)