食品 アーカイブ

2010年4月20日

【ファイターズうまい棒】4月下旬発売予定!!

食品卸、オリジナル商品の企画販売を行う、有限会社フェイスウィン(大阪府大阪市・代表取締役社長:松本和弘)は、北海道日本ハムファイターズの人気の9選手をモチーフにした「ファイターズうまい棒」を2010年4月下旬に発売します。

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2009年11月11日

食べられる包装容器「のりカップ」販売のご案内

国内産のりを原料とした"見て・食べて・楽しい"エコ容器  食べられる包装容器「のりカップ」販売のご案内

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2009年10月 9日

「微量元素ミネラル」のビデオが出来ました。

株式会社 BIKOU(ビコウ)の沖村と申します。
本社所在地は鳥取市内です。
私たちの会社で「微量元素ミネラル」の「原液」の製造を始めてから30年になります。

「ミネラル」は、「くすり」ではありませんので、薬効は謳えません。
(ガンや、糖尿病、アトピー、花粉症などで「症状の著しい改善事例」が数多く報告されたのは事実ですが、それは「ミネラルで治った」のではなく、人間が本来持っている「自然治癒力・免疫力」が正常に戻ったからです。)

私たちの原点は「自然治癒力・免疫力を正常に戻す」という「予防医学」です。
「家族全員で」「安価に」「手軽に」「健康な生活を送る」事が目的です。
人々に「健康」を伝え、「感謝の言葉」と共に対価を頂けるのが、私たちの仕事です。

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2009年6月23日

『エキサイト』の『しょくこストアー』支店第1号となる『ZAQ×しょくこストアー』をポータルサイト初のドロップシッパーとして開店!

zaq.jpg エキサイト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野田俊介、以下エキサイト)は、関西マルチメディアサービス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:原格)が運営する地元情報サイト「ZAQ(ザック)」と協力して、食材ショッピングサイト『しょくこストアー』のポータルサイト初のドロップシッパー(※)として、2009年6月22日(月)『しょくこストアー』支店第1号の『ZAQ×しょくこストアー』を開店致します。

※インターネット上における商品の広告又は、販売の一形態で、商品を購入した際に、商品の発送を販売したウェブサイトの提供者や広告者でなく、製造元や卸元が直接行う取引方法の名称。「ドロップシッピングサービス」の販売者の呼称


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2009年6月22日

【マーケット最前線】油ゼロ、手軽に健康料理

レンジ用蒸し器など人気 21h1856.jpg

 油を使わず手軽に料理ができる調理用品が売れている。外食を控えて家庭で調理する「内食」志向が高まる中、油で揚げたり焼いたりしない健康的な食事を取りたい消費者に好評だ。

 日本橋高島屋(東京都中央区)では蒸し器が人気だ。油を使わず野菜もたくさん取れる蒸し料理は昨年から注目を集め、5月中旬に専門の売り場をつくると売り上げが設置前の2倍強に。中でも電子レンジ用の柔らかいシリコン製蒸し器(5250円)は欠品状態が続く。具材を入れて加熱するだけの手軽さが受け、電話の問い合わせが十数件来る日もあるという。「リピーターになって友人に買っていく人も多い」(広報)と使用後の評価も高いようだ。


 東京・かっぱ橋道具街の飯田(東京都台東区)ではフライパンなどに敷けば油を使わず調理できるシート(360~580円)が売れ筋。何度も洗って使えるので「体と家計に優しくエコロジー。1週間に100枚以上売れる」(店員)という。

(時事)

2009年5月30日

【マーケット最前線】梅雨時は酢ドリンクでスーッと

健康・美容志向にもマッチ 30h0954.jpg

 酢を使った飲料が人気を集めている。果汁を加え酸味を抑えるなど飲みやすく、健康や美容への効果も期待できる。これからの梅雨から夏に向けて清涼感のあるさっぱりとした味わいで一層売り上げを伸ばしそうだ。

 二月にオープンした金山総合駅(名古屋市)構内の「酢ステーション・バー金山」では一杯二百五十-三百五十円で果汁や健康成分が入った酢のドリンクを楽しめる。ビールや焼酎割りを飲む人もいる。「美肌のコラーゲンや、美白のグレープフルーツ入りが会社帰りの女性に人気」(同店)という。


 老舗酢メーカー「内堀醸造」(岐阜県)は「高島屋」店内など全国十カ所に酢専門店「オークスハート」を展開。リンゴやブドウなどさまざまな果汁を発酵させた「デザートビネガー」各種(六百三十-五千二百五十円)が売れ筋。同じく東京駅構内の酢専門立ち飲みカフェ「飲む酢エキスプレ・ス・東京」も、休日は約千人が利用する人気ぶりだという。

(時事)

2009年5月 9日

【マーケット最前線】「弁当男子」が増加?

節約志向にマッチ 09h8971.jpg

 節約志向が高まる中、外食産業の苦戦とは裏腹に、男性向けの弁当箱が売り上げを伸ばしている。売り場では、奥さんや恋人任せではなく、男性自ら吟味して購入する姿が目立つという。自分で調理もする「弁当男子」が増えてきているのかもしれない。

 小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)では、男性向けの好調により、四月の弁当箱の売り上げは前年同月の約一・六倍。「三月ごろから男性客が自分用を購入するケースが多い」(売り場担当者)ことから、男性向け弁当箱の種類を倍増させ、弁当箱のコーナーも目立つ場所へ移した。売れ筋価格帯は二千-三千円で、かばんに入りやすい細長の二段タイプが人気だ。


 雑貨専門店のロフトでも、昨年秋ごろから男性向け弁当箱の品ぞろえを増やしており、電子レンジが使えるモデルの売れ行きが好調だという。

(時事)

2009年2月 7日

【マーケット最前線】バレンタインで酔わせて

>「チョコビール」が人気 07h1888.jpg

 バレンタインデーを間近に控え、チョコレートのような色と風味を持つ「チョコビール」の人気が高まってきた。市場をけん引する地ビールメーカーに加え、大手も参入。今年は女性の魅力とアルコールに酔う男性が増えそうだ。

 老舗地ビールメーカー、サンクトガーレン(神奈川県厚木市)は、麦芽を高温でいる「焦がし麦芽」を使った「インペリアルチョコレートスタウト」(三百三十ミリリットル、六百三十円)を展開。生産分三万本すべて、一月十六日の販売開始初日に納入先が決まった。バニラやオレンジ風味を加えたチョコビールも好調な売れ行きだ。


 「不況とはいえ、贈り物にはお金を惜しまないのでは」と広報担当者。高島屋東京店でも同社製チョコビールを今年のバレンタイン商戦の目玉の一つに据える。

 また、サッポロビールはカカオ使用の発泡酒「ショコラブルワリー」をチョコメーカーと共同開発。当初は六万本限定で発売したが、好評だったことから一万三千本を上乗せし完売したという。

(時事)

2009年1月24日

【マーケット最前線】素朴な和風プリンが人気

>素材と味にこだわり
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 フルーツやクリームなどによる派手なデコレーションのない、シンプルな和風プリンが二十-五十代の女性を中心に売れている。単に素朴なだけではなく、牛乳、卵などの原料は国産を使うなど素材や味にこだわった商品が人気だ。

 伊勢丹新宿本店(東京都新宿区)のプリン専門店プリン・ド・オールは、全国各地から地元の人気商品を集めている。常時十四商品を置き、週に半分を入れ替えるため、「常連客は毎週買いに来る」(仕入れ担当者)という。


 「地域性や素材のこだわりを強く打ち出せる商品が売れる」(同)そうで、北海道で放牧して有機農法による牧草で育てた牛の生乳を使った「駒ケ岳プリン秀峰」(三百六十八円)が好評だ。

 銀座三越(東京都中央区)の和風洋菓子店ワビサでは、上質な和素材の香りを包んだ卵白の泡を乗せた「手だてぷりん」が評判で、一日百個以上売れている。一番人気の抹茶味(三百十五円)はソース代わりに粒あんを使った。

(時事)

2008年12月 1日

メガの次は「パウンダー」 バーガーチェーン

ボリュームで消費刺激
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  「メガ」の次は「パウンダー」――。ハンバーガーチェーンの日本マクドナルド(東京)と日本ウェンディーズ(同)は、ボリューム感が特徴の「パウンダー」と名付けた商品を相次ぎ投入した。名前の由来は重さの単位「ポンド」。原材料高や消費低迷と環境は厳しいが、食べ応えで話題を喚起し、売り上げ増につなげたい考えだ。

 マクドナルドは先月二十八日から、ハンバーグ一枚の重さが通常の約二・五倍の「クオーターパウンダー」を関東の約千二百店で販売。米国での人気商品で、肉とチーズのシンプルなタイプ(価格三百五十-三百六十円)と、肉を二枚挟んだタイプ(価格四百八十-四百九十円)の二種。今月から大阪、来年一月には名古屋でも展開する。


 ウェンディーズは先月二十七日、マクドナルドより一足先に、肉が三枚入った「スーパーメガウェンディーズ」と二枚の「ダブルウェンディーズ」のハンバーガー二個に、ポテトと飲み物を付けた「オーバーワンパウンダーセット」を発売した。牛肉量は合わせて約五百グラム、価格は千百円と高めだが、「ボリュームがある商品の需要はまだある」(広報)と自信を見せる。

(時事)

2008年11月28日

真空食品保存容器「真空エコパック」を来年度から発売

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 製造小売業のEH株式会社(大阪府堺市)は、バキュームセーバー「真空エコパック」を来年度初旬から入荷、販売を開始する。
 バキュームセーバーは欧米向けに実績を有するブランド。真空エコパックは豊富な商品バリエーションを持ち、ユーザーに合致したラインアップを整えることも可能で、家庭から業務用途までカバーする。

 同社によると、来年度初旬からフラビアシリーズ(長方形タイプ:FLS1B03-01P)の入荷を予定。自販ルートでの販売のほか、小売チェーン、有力通販企業、大手ネット販売店での取り扱いも検討するという。

<<関連情報>>

EH株式会社

〒590-8585大阪府堺市堺区北向陽町2丁1番
Ph: 072-223-1111 / Fax: 072-228-0065

http://www.eh.com

2008年11月15日

【マーケット最前線】お菓子のミニチュア作れます

大人の女性にも人気
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 ケーキやドーナツ、プリンなどのミニチュアを作れるキットの売れ行きが好調だ。生クリーム風の接着剤や粘土を絞り、果物などの飾りを載せれば本物のお菓子そっくりの作品が完成する。最近ブームのお菓子型アクセサリーにできる商品もあり、幅広い世代の女性の人気を集めている。

 キデイランド原宿店(東京都渋谷区)ではタカラトミーの「デコッティ」が売れ筋。著名パティシエの辻口博啓氏と共同開発したキットで、タルトやマカロンなどの形をした自分だけのアクセサリー作りが楽しめる。「おしゃれ感があり、大人の女性に支持されている」(広報)ようだ。


 一方、小学生の女の子にはエポック社の「ホイップる」やセガトイズの「パティシエ気分♪」など、子供向けの安全な素材を使った商品が人気。博品館トイパーク(東京都中央区)では「店頭実演すると子供たちから大きな反響がある」(広報)という。

(時事)

2008年9月13日

【新商品・新技術】アンチエイジング弁当

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 エーエム・ピーエム・ジャパン(東京)は、アンチエイジング(抗加齢)研究者の白沢卓二順天堂大大学院教授が監修して開発した「秋の味覚幕の内膳」などの弁当3品(価格490-545円)とスープ5品(338-385円)を順次発売。20-40代の女性がターゲットで、食物繊維やフィトケミカル(植物性食品に含まれる栄養素)など白沢教授が推薦する3栄養素を含む食材を全商品に使用した。   

(時事)

2008年9月 6日

【新商品・新技術】クリームシチュー味のスナック

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 ハウス食品は、ジャガイモベースのスナック菓子「オー・ザック」シリーズに「クリームシチュー味」を追加し、発売。北海道産のクリームとチーズを原料にしたパウダーを使って仕上げた。クリーミーでコクのある味わいに、チキンのうま味が利いているという。希望小売価格は120円(税抜き)。   

(時事)

2008年8月31日

レシピブログ、ハウス食品とのコラボサイト「シチューブログ」を開始

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 お料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」を運営するアイランド株式 会社(代表取締役:粟飯原理咲)はこのほど、ハウス食品株式会社とのコラボレーションサイト、『シチューブログ』(http://www.recipe-blog.jp/special/stew/)を開設した。8月22日から半年間に亘って公開される。料理好きなユーザーに向け家庭で楽しむ「シチュー」の魅力をアピールするねらい。

 シチューブログは、シチューに関連したさまざまなコンテンツを用意し、メーカーからシチューの奥深さ、楽しみ方などを発信する一方、同社のレシピブログに登録している「お料理ブロガー」にもルウシチューを配布してアレンジレシピを募集。お料理ブロガーは、シチューのレシピや使い方を消費者視点でブログから発信することで消費者との相互コミュニケーションを図る。

 レシピブログは、「料理」をテーマとしたブログのみを集めたお料理ブログのポータルサイトとして、情報発信力が高く、料理・食・暮らしに関心が強いブロガーを登録しており、現在約5500のお料理ブロガーが登録しているという。TVや雑誌にも大々的に取り上げられるほか、書籍出版するなど人気ブロガーも同サイトから数多く輩出している。



<<関連情報>>

◆ハウス食品×レシピブログ 『シチューブログ』
http://miraix.com/

<展開期間>
 2008年8月22日~2009年2月末

◆レシピブログ
http://www.recipe-blog.jp/

【会社概要】
・アイランド株式会社
http://pmri.jp/
所在地:
【東京本社】
東京都品川区西五反田8-3-13 第二白川ビル8F
【大阪本社】
大阪市中央区西心斎橋2-12-22-506
電話:03-5437-1251(代表)
FAX:03-5437-8429
問合せ先メールアドレス:info@ai-land.co.jp

2008年8月30日

【マーケット最前線】水分補給は「マイボトル」で

水筒人気、節約志向も後押し
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 厳しい暑さが続く中、水筒の売れ行きが好調だ。エコ意識の高まりとともに、一-二年前から火が付いた「マイボトル」ブーム。デザインや機能の豊富さに加え、昨今の食品値上げによる消費者の節約志向も人気を後押し。「マイボトルで水分補給」が定番になりつつある。

 渋谷ロフト(東京)ではタイガー魔法瓶「サハラマグ」シリーズが売れ筋。かばんにすっぽり入るスリムな形状と、大きい飲み口で丸洗いもできる使いやすさが特徴だ。メタリックでシンプルなデザインは男性にも人気で、「顧客にはサラリーマンも多い」(販売促進担当)という。


 ボトル表面のデザインを自分好みのものに入れ替えられるタイプや茶こし付き水筒も好評で、七月は前年同月比約二・一倍、八月も半月ほどで同約一・四倍の売れ行きとなった。

 また、イトーヨーカドーでも売り上げは四割近く増加。秋は新学期や行楽需要も見込め、「今後も好調に推移する」(広報)と期待している。

(時事)

2008年8月25日

【新商品・新技術】血圧が高めの人に適したお茶

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 ダイドードリンコは、血圧が高めの人に適した「燕龍茶レベルケア」を発売。お茶に含まれる植物成分「燕龍茶フラボノイド」を特殊製法で高めた、同社初の特定保健用食品。希望小売価格は、500ミリリットル入りペットボトルが200円、1・5リットル入りが500円。   

(時事)

2008年8月 2日

【新商品・新技術】刺激的な味のポテトチップス

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 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(神戸市)は、ポテトチップス「プリングルズ」に刺激的な味付けの新シリーズ「エクストリーム」2種類を、約2カ月間の期間限定で発売。「クアトロチーズ」はパルメザンなど4種のチーズを濃厚な味わいにブレンド。「ハニーマスタード」はマスタードとはちみつを組み合わせた。オープン価格で、コンビニ限定販売の76グラム缶が180円前後、スーパー・量販店向けのM缶が320円前後の見込み。   

(時事)

2008年7月28日

新商品・新技術】極小カプセルでもっちり肌の化粧品

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 ポーラは、全五商品に直径50ナノメートル(ナノは10億分の1)の「モイスチャーセラミドカプセル」を配合をしたスキンケア化粧品「アグレーラ」を9月1日に発売する。カプセル内に含まれている保湿効果のある成分が角層に浸透し、触覚的なはりだけでなく、潤いを与えて視覚的なはり感も高めるのが特長。希望小売価格はローション(120ミリリットル)が4725円、クリーム(30グラム)が7350円など。   

(時事)

2008年7月22日

【新商品・新技術】ピーチ味のタブレット

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 江崎グリコは、口内の健康に役立つタブレット「BREO(ブレオ)」シリーズから、新味「フレグラントピーチ」を発売。主要購買層である女性ユーザーから、ピーチ味を求める声が多く寄せられていたことに対応。シリーズでは初めてヒアルロン酸も配合した。12粒入りで店頭想定価格は268円程度。   

(時事)

2008年7月19日

【新商品・新技術】「聘珍樓」と共同企画のウーロン茶

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 ダイドードリンコは、横浜中華街に本店を構える広東料理の老舗「聘珍樓」と共同企画した「聘珍茶寮ウーロン茶 雪芽奇蘭」を発売。上級茶葉の雪芽奇蘭を100%使用し、豊かな香りと甘みのある味わいを楽しむことができるという。500ミリリットル入りペットボトルで、希望小売価格は147円。   

(時事)

2008年6月30日

【新商品・新技術】糖類0㌘の缶コーヒー

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 ダイドードリンコは、「D-1(ディー・ワン)COFFEE」ブランドから、糖類0㌘の缶コーヒー「StageZero(ステージゼロ)糖類0g」を発売。厳選した豆から抽出したコーヒーにミルクと生クリームを加え、甘味料で甘さを補った。糖分を気にすることなく、従来の標準タイプの缶コーヒーが持つミルクの風味と甘さを楽しめるという。希望小売価格は120円。     

(時事)

2008年6月28日

【マーケット最前線】調理玩具で手軽においしく

生パスタなど「新メニュー」続々
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 のり巻きやポテトチップス、アイスクリームなどを手軽に作ることができる「調理玩具」が人気だ。おもちゃながら本格的な味と出来栄え、安全仕様で、料理ビギナーにもうってつけ。女児向け玩具の有力ジャンルとみて、メーカー各社は新作を続々開発している。

 東京・銀座の博品館トイパークでは、バンダイの「のりまきまっきー」(二千九百四十円)が売れ筋。ご飯と具、のりを本体にセットしてハンドルを回せば、アイデアあふれるのり巻きの完成だ。「親子のコミュニケーションの道具」(博品館広報担当)にもなり、バンダイは八月に太巻き用の「ふとまきまっきー」も発売する。


 また、タカラトミーが販売する「アイラブチップス」(二千九百四十円)は、電子レンジでポテトチップスを作る玩具。油で揚げないヘルシーさが「OLやサラリーマンにも人気」(同)という。

 日本玩具協会によると、調理玩具はここ一、二年で急速に広まった。今後もプリンや生パスタ、クレープなどの「新メニュー」が登場する予定で、ますます需要は拡大しそうな勢いだ。

(時事)

【新商品・新技術】北海道・室蘭の「カレーラーメン」

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 日清食品は、即席めん「日清のラーメン屋さん」シリーズの新商品として、「室蘭カレーラーメン」を発売。黄色く太い縮れめんと、辛さ、うま味、甘さのバランスがとれたとろみのあるカレースープが特徴。北海道・室蘭地域のラーメン店が加盟する「室蘭カレーラーメンの会」の監修を受け、現地の味に近づけたという。1パック5食入りで、希望小売価格は500円(税別)。   

(時事)

2008年6月16日

人気料理家が生鮮品の販促

全国で調理実演-ヨーカ堂
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 イトーヨーカ堂は、人気料理家の栗原はるみ氏を起用し、自社生鮮食品の販売促進策を百七十四の国内全店で開始した。人気料理家とタッグを組むことで、不振の総合スーパー事業で集客効果を当て込み、収益回復の起爆剤としたい考えだ。  

 東京都内のヨーカドーの亀有、大森両店舗では十一日から「カボチャのサラダ」「ウナギの混ぜずし」など三品目の調理実演をスタートした。素材にはヨーカ堂が安全性や鮮度にこだわった「顔が見える」シリーズの野菜や魚、肉を使用する。メニューは毎月更新し、栗原氏が旬の素材を選んで監修。調理例の実演店舗を順次拡大していく。

 男女を問わず来店客は実演に参加、試食でき、レシピを持ち帰ることが可能。亀有店のイベントに参加した栗原氏は「忙しくても料理をしたくなるような空間」づくりを目指すと述べた。

(時事)

【新商品・新技術】老舗の味の「カラムーチョ」

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   湖池屋(東京)は、七味唐辛子の老舗「やげん堀 元祖七味唐辛子本舗」(同)の「七色唐辛子」を使ったスナック菓子「カラムーチョ やげん堀七色唐辛子味」を9月初旬まで期間限定発売。赤唐辛子やケシの実など7種類の香辛料を特別にブレンドした七色唐辛子を使い、辛さとおいしさを追求した。チップスタイプ(55グラム)とコンビニ限定のスティックタイプ(110グラム)があり、参考価格はそれぞれ120円と200円。   

(時事)

2008年6月14日

【新商品・新技術】さくらんぼ味のキットカット

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   ネスレコンフェクショナリー(神戸市)は、ウエハースをチョコレートで包んだ「キットカット」に、「ネスレ キットカット リトル さくらんぼ味」を追加し、期間限定で30日から販売する。仕事や勉強の合間にちょっと気分転換できるよう、一口サイズにしたタイプの第4弾。今回は、チョコにサクランボ香料を配合し、初夏の薫りを演出した。1袋37グラム入りで、価格は126円。   

(時事)

2008年6月 2日

【新商品・新技術】緑黄色野菜を練り込んだスナック菓子

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 ハウス食品は、ジャガイモベースのスナック菓子「オー・ザック」シリーズから、トマト、ニンジン、ホウレンソウの緑黄色野菜を練り込んだ「シーザーサラダ オー・ザック」を発売。緑黄色野菜は、成人1日当たりの摂取目標とされる量の3分の1に相当する40グラム(生野菜換算)を使用。希望小売価格は120円(税抜き)。   

(時事)

【新商品・新技術】紫芋酢を使った清涼飲料水

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 ヤクルト本社は、紫色のサツマイモ「アヤムラサキ」の搾り汁を醸造した「紫芋酢」を使った清涼飲料水「紫のおいしいお酢」を、6月16日発売する。125ミリリットル紙パック入りで、希望小売価格は105円。1パック当たり10ミリリットルの酢を含み、ブドウ果汁とはちみつで酸味を緩和させた。黒酢などを使った従来品に比べると、果実飲料感覚の飲みやすさに仕上げた。   

(時事)

2008年5月31日

【新商品・新技術】サルサソース風味のポテトチップ

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   ハウス食品は、「GABAN ポテトチップス」シリーズから、トマトの酸味に香辛料レッドペッパーでアクセントに利かせた、メキシコ料理のサルサソース風味の「メキシカンサルサ味」を6月2日に発売する。夏に向けに、トマト風味に仕上げたもの。既存品も食感を変更し、ジャガイモの風味を向上させる。希望小売価格は各236円(税抜き)。   

(時事)

2008年5月26日

【新商品・新技術】チルドカップの抹茶ラテ

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 伊藤園は、チルド(冷蔵)カップ入り乳飲料「一茶会心(いっちゃかいしん)抹茶ラテ」を、関東を中心とする1都10県のコンビニエンスストア限定で発売。お茶会にも使われる高級抹茶「霧の音 白(きりのね しろ)」を使用。香りや味わいを保持するために、高い遮光性などを特徴とするアルミ素材のカップを採用した。200ミリリットル入りで希望小売価格は210円。     

(時事)

2008年5月17日

【新商品・新技術】アイスコーヒーを一新

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   日本マクドナルドは、アイスコーヒーの味を一新し、香りや苦みを増した新商品「プレミアムローストアイスコーヒー」の販売を16日から始めた。アイスコーヒーの全面改良は1979年のメニュー登場以来初めて。価格は100円(Sサイズ)に据え置く。豆は従来のブラジル産アラビカなど3種に、苦みの強いインドネシア産ロブスタを追加。深くいって酸味を抑え、香りやコクを引き出したという。   

(時事)

2008年5月10日

【新商品・新技術】疲労回復に効くドリンク剤

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   エーザイは、アミノ酸を新たに配合したドリンク剤「チョコラBBローヤル2」を12日に発売する。アミノ酸には脂肪の代謝を促す効果があり、疲労回復に効くという。また1瓶当たり7・3キロカロリーと低カロリーを実現、従来品の「チョコラBBローヤル」より14%抑えた。希望小売価格は1瓶(50ミリリットル入り)300円。   

(時事)

2008年5月 7日

【新商品・新技術】辛さ最大45倍のレトルトカレー

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   江崎グリコは、夏季限定の辛口レトルトカレー「ビーフカレーLEE辛さ×30倍」を13日に発売する。カレーソースは高温で深くいった唐辛子を使い、辛さはLEE標準タイプの30倍。世界一辛いとギネスブックに認定されたインド原産唐辛子「ジョロキア」をブレンドした15倍相当の「辛さ増強ソース」が付いており、最大で45倍の辛さを味わえるという。希望小売価格は280円(税抜き)。   

(時事)

2008年4月30日

【新商品・新技術】みぞれ食感の飲料

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   ダイドードリンコは、冷凍後に適度に溶かして飲むことで、しゃりしゃりとしたみぞれの食感を楽しめる飲料「凍結しゃりしゃりボトル 冷凍メロン」「同 冷凍いちご」の2品種を28日発売する。溶け終わるまで冷たさが持続し、ひんやりとしたのど越しを長時間楽しめるという。495ミリリットル入りで希望小売価格157円。   

(時事)

2008年4月21日

【新商品・新技術】カップ入り「まぜそば」

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   日清食品は、汁なし中華めんにたれや具材を混ぜて食べる「まぜそば」のカップめん「ガテン系まぜそば」を5月7日に発売する。かみ応えのあるもちもちとした食感の太めんを使用。ニンニクを強く効かせた濃厚なしょうゆ豚骨だれと、唐辛子マヨネーズ、魚粉、キャベツなどを混ぜる。リクルート発行の仕事情報誌「ガテン」と共同企画し、まぜそば専門店「ジャンクガレッジ」(東京都品川区)が監修した。希望小売価格は205円(税抜き)。   

(時事)

2008年4月 8日

【新商品・新技術】「山ちゃん」監修おにぎり

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   コンビニチェーンのココストア(名古屋市)は、名古屋名物手羽先の有名店「世界の山ちゃん」が監修した「ばくだんおにぎり」を発売。「山ちゃん」監修の下、手羽先のスパイシーな味を再現した特製タレを開発。ご飯は通常のおにぎりの2倍の200グラムで、このタレがまぶしてあり、同じタレで味付けした鶏もも肉の竜田揚げが入っている。関東、中部、近畿、広島地区の調理室を併設している131店舗で販売。1個230円。   

(時事)

【新商品・新技術】ようかんロール

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   ファミリーマートは、ようかんとロールケーキを組み合わせた「ようかんロール」を発売。北海道産小豆を使用し、甘さ控えめに仕上げたようかんを、しっとりと焼き上げたロールケーキ生地とホイップクリームで包んだ。長さ約10センチで食べ応えのあるサイズ。価格は250円。   

(時事)

2008年3月17日

【新商品・新技術】チェコ産麦芽を増量

   キリンビールは、昨年17年ぶりの大型ブランドとして投入したビール「ザ・ゴールド」の味とパッケージをリニューアルして発売。うまみ成分が豊富なチェコ産麦芽の使用比率を従来の50%から75%まで高め、ビールらしい味わいを追求した。泡の粒も細かくし、クリーミーな舌触りにしたという。実勢価格は350ミリリットル缶で217円前後。   

(時事)

2008年3月 8日

【マーケット最前線】マシュマロがカラフルに

とろける食感、女性に人気

 色鮮やかなマシュマロが、若い女性の人気を集めている。口の中で「シュワッ」ととろける新たな食感も、従来のイメージを一新。ファッション誌がフランス語の「ギモーブ」に呼び換えて紹介するなど、おしゃれなスイーツとしても見直されている。

 マシュマロ専門店「神戸マシュマロ浪漫」(神戸市)が昨秋、プランタン銀座内に設けた銀座店(東京都中央区)では、十三種のカラフルなマシュマロが並ぶ。イチゴ味やパッションフルーツ味が売れ筋で、塩味など和風の変わり種も。値段は六-八個入りで三百八十-六百八十円。保湿成分のコラーゲンも豊富に含まれ、顧客の二-三割を二十代女性のリピーターが占めるという。

 同店はホワイトデー商戦向けに、「お返しに悩む方にお薦めの一品」(沢田えみか店長)として、ショウガ味でクコの実入りのマシュマロを期間限定で販売している。

(時事)

2008年2月23日

【 マーケット最前線】シリコーン製調理用品が人気

新生活でキッチンに彩りを

 合成樹脂シリコーン素材の調理用品が、口コミで支持を広げている。カラフルで斬新なデザインが特徴だが、耐熱性や強度など機能も充実。春からの新生活に合わせ、キッチンに彩りを加えるインテリアとしても注目されている。

 日本橋三越本店(東京都中央区)では昨春から特設コーナーを設置。中でも仏マストラッド社製のふた付き容器「パピヨット」(二個セット六千七百二十円)は、電子レンジやオーブンで簡単に蒸し料理などができる上、油を使わない調理も可能で、健康志向の高まりにも対応する人気商品だ。

 お玉やへらなどの小物も豊富で、赤や黄、白、紫など色とりどり。熱による変形や焦げ付きもほとんどなく、「プレゼントとして買われる方も多い」(商品担当)という。

 渋谷ロフト(同渋谷区)では、キッチン用手袋や鍋敷きなどが売れ筋。「カラーバリエーションが多く、一つあればインテリア代わりにもなる存在感が魅力」(販売担当)だ。

(時事)

2008年2月 4日

【新商品・新技術】ナッツ入り「金のごまだれ」

 ミツカン(愛知県半田市)は、香りが良い金ごまを使ったごま調味料「金のごまだれ」シリーズに、「焙煎(ばいせん)ナッツ仕上げ」を追加し、2月13日に発売する。冷しゃぶやサラダなどに手軽に利用でき、金ごまの風味に加え、刻んだピーナツやカシューナッツ、アーモンドの香ばしい食感も楽しめる。367円。   

(時事)

2008年2月 2日

【新商品・新技術】クランベリー飲料

 サッポロ飲料(東京)は、胃かいようやぼうこう炎の予防効果があるとされる北米原産の果実、クランベリーの果汁を使った清涼飲料「オーシャンスプレー」シリーズとして、3種類を3月3日に追加発売する。主力はクランベリー果汁15%入りの「パワーフルーツクランベリー」で、350ミリリットル入り150円、900ミリリットル入り330円。いずれも税別。   

(時事)

2008年1月14日

「健康パン」を共同開発

ファミマ、サークルKなど5社

 大手コンビニのファミリーマートとサークルKサンクスなど五社は、低カロリーを実現した健康志向のパン十品目を共同開発した。十五日から順次、各社の約一万一千店で販売を始める。  

 開発にはこのほか、それぞれの親会社である伊藤忠商事とユニー、さらにユニー傘下の食品スーパー、ユーストアが加わった。伊藤忠とユニーが二○○六年一月に結んだ包括的業務協力の一環で、これに三社が参画した形。「競合の枠組みを超え、各社のノウハウを結集した商品」(伊藤忠)としており、全店合計で年間六十億円の売り上げを目指す。

 今回発売するのはハムチーズ、ツナなどの総菜パンとクリーム、あんなどの菓子パン。これらのパンは通常三百キロカロリー以上あるが、食物繊維を含み、砂糖や油脂を減量したパン生地を新開発したことにより、二百キロカロリー程度に抑えた。

(時事)

2007年12月22日

【マーケット最前線】自宅で気軽にホットワイン

家庭用セットが大好評

 本格的な冬の寒さが到来する中、人気なのがホットワイン。赤ワインにオレンジやハチミツ、シナモンなどを加え温めた飲み物で、冬の厳しいヨーロッパでは一般的だ。最近、家庭で作るセットが発売され好評を博している。

 三越日本橋本店(東京都中央区)の高級総菜ショップ「ミクニ」では、十月に発売した「自分で作るフルーツホットワイン」が飛ぶように売れている。ガラスびんにオレンジなどのドライフルーツ四種類とシナモンパウダーが入っており、材料をティーカップなどに移し、別に用意した赤ワインをびんで計量して注ぎ電子レンジで温めるだけで、本格的な味わいが手軽に楽しめる。パイナップルなどのセットもあり、価格も八百四十円と手ごろなため「入荷直後に売り切れる状態が続いている」(店長)という。  

 ワイン大手メルシャンも、エスビー食品製のホットワイン用スパイスをセットにしたワインを来年一月七日に発売する予定で、「新しい飲み方を提案したい」(広報IR部)と意気込んでいる。

(時事)

2007年12月17日

【新商品・新技術】社長が開発した弁当3品

 ファミリーマートは、料理が趣味という上田準二社長が中心となって開発した弁当「社長のごはん」シリーズ3品を発売。昨年12月に同シリーズの第1弾商品として販売し、好評だった「あじの干物とたくあんの粋な社長チャーハン」(390円)を復活させるほか、「社長流秘伝ダレ三種の焼鳥重」(530円)、「社長のスタミナ鶏塩らーめん」(390円)を加えた3品。   

(時事)

2007年12月15日

ビール唯一の糖質50%オフ

サッポロが新商品投入

 サッポロビールは十二日、ビールの新商品「ビアファイン」を二○○八年二月二十七日に発売すると発表した。国産ビール唯一の糖質50%カット商品で、同社の通常価格帯のビールでは八年ぶりの新商品となる。競合他社が発泡酒に糖質ゼロの商品を相次ぎ投入する中、サッポロはあえてビールに糖分カット商品を投入し、独自路線で市場開拓を目指す。  

 ビール類市場では今年、アサヒビールが発売した糖質ゼロの発泡酒「スタイルフリー」がヒット。加えてビールの販売数量も下げ止まりの傾向が出てきたことから、サッポロは健康志向の強い消費者には糖分をカットしたビールのニーズもあると判断した。同社では「糖質ゼロの発泡酒に比べ味は飛躍的に向上しており、ビジネスチャンスはある」(寺坂史明専務)としている。

 ビアファインは、麦芽などに由来する糖質を50%カット。その上で、ビール原料のホップから水で抽出したうまみエキスを加えることで、ビールらしい厚みのある味わいを実現した。価格は三百五十ミリリットル缶で二百十円前後となる見込み。年間販売目標は二百七十万ケース(一ケース=大瓶二十本換算)。

(時事)

2007年12月 8日

発泡酒に「糖質ゼロ」戦争

キリン、サントリーも参入

 キリンビールとサントリーは、いずれも「糖質ゼロ」をうたった発泡酒の新商品を来年発売する。キリンは二月二十日に「麒麟ZERO(ゼロ)」、サントリーは三月四日に「ゼロナマ」を投入する。一方、同様の発泡酒「スタイルフリー」で先行するアサヒビールは一月二十二日に少量缶を発売し、品ぞろえの強化で対抗する。  

 糖質ゼロを表示するには、百ミリリットル当たりの糖質を○・五グラム未満に抑える必要がある。このため健康志向の強い消費者中心に支持が広がり、スタイルフリーは三月の発売以降、累計七百二十九万ケース(一ケース=大瓶二十本換算)を売るヒット商品に成長している。ビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)市場全体の縮小が続く中、各社とも糖質ゼロには「拡大の流れが来ている」(三宅占二キリンビール社長)と判断しており、今後競争が激化しそうだ。

 麒麟ゼロは、発泡酒で初めて糖質ゼロと「カロリーオフ」(百ミリリットル当たり二十カロリー以下)を両立。ビールらしい味わいをあえて追わず、アルコール度数も3%に抑えキリッとした飲み口に仕上げた。実勢価格は値上げ実施により三百五十ミリリットル缶で百六十円前後になる見通し。年間販売目標は四百万ケース。

 一方のゼロナマは、糖質の少ない麦芽と高級なホップを使い、糖質ゼロながらアルコール度数を4%にし本格的なうまさを残した。実勢価格は百五十二円前後となる見込みで、販売目標は七百万ケース。

(時事)

2007年12月 3日

08年は「ウイスキーとチョコ」で

バレンタイン向けセット-サントリー・ロッテ

 サントリーとロッテは、バレンタインデーに合わせて、大麦麦芽からつくるシングルモルトウイスキーと洋酒チョコレートの限定セット商品を来年一月十五日から販売する。両社は、ウイスキー消費が伸び悩む中でシングルモルトの市場が二ケタ成長を続けている点などに着目し、「モルトとチョコ」の組み合わせで販促活動を行う。今回の商品はその第一弾。  

 販売するのは「山崎12年」の五十ミリリットル入りミニチュア瓶と、アルコール分3・2%の「シングルモルトウイスキーチョコレート」(十二粒)のセット。価格は税別九百五十二円で六万セットの売り上げを見込む。また、チョコは単品で来月四日から沖縄を除く各地のジャスコで先行販売する。

 両社は二○○五年から、ウイスキーとチョコのセット販売などに取り組んできた。その経験を踏まえて今回、サントリーの代表的ブランド「山崎」に合う味の商品をロッテが開発した。今後も、消費促進のための行事開催などを通じて、ウイスキーとチョコの売り上げ拡大を目指す。新たなセット商品の販売も検討する。

(時事)

【新商品・新技術】植物性乳酸菌のサプリメント

 小林製薬は植物由来の乳酸菌「ラブレ菌」などを配合したサプリメント「植物性乳酸菌」を通信販売で発売。植物性の乳酸菌は漬物、みそなどの発酵食品に多く生育し、人の胃でも生き抜く力が強く、腸にしっかり届くのが特徴。毎日手軽に摂取できるようサプリメントとした。1日の目安量は1粒。価格は30粒で2625円。   

(時事)

2007年11月27日

イメージガールに江頭ひなたさん

サッポロビール

 サッポロビールは二十六日、二○○八年のイメージガールにタレントの江頭ひなたさん(24)を起用すると発表した。江頭さんは札幌市出身で、サッポロのイメージガールとしては初めて創業の地である北海道出身者となる。酒販店や外食店向けのポスターに登場するほか、新商品の発表会、各工場や全国各地で開かれるイベントに参加し同社製品をPRする。  

 大手ビールメーカーでイメージガールによる宣伝活動を続けているのは、アサヒビールとサッポロの二社のみとなっている。

(時事)

2007年11月26日

イメージガールに吉村美樹さん

アサヒビール

 アサヒビールは、二○○八年のイメージガールにモデルの吉村美樹さん(23)を起用する。吉村さんは神奈川県出身。来年一月から酒販店、飲食店向けのポスターに登場するほか、各工場や全国各地で開かれるイベントに参加し同社製品をPRする。  

 大手ビールメーカーのうち、キリンビールとサントリーは既にキャンペーンガールによる宣伝活動を廃止している。

(時事)

冬の葉野菜、水菜が台頭

万能選手で食卓に浸透

 京野菜・水菜の産地が関東地方に広がってきた。もともと関西出身だが、地域を選ばず手軽に栽培できるため、ここ数年で一気にブレークした。シャキシャキ感があってサラダに合うが、冬は鍋の具としてすっかり定着。鍋用葉野菜の定番だった春菊が「独特の香りが強い」などと消費が伸び悩む中、水菜は着実に地位を高めている。  

 東京都内の中央卸売市場では、水菜の流通量がこの二年で約三割増えた。種苗会社が三年ほど前、茎が細く軟らかいサラダ用の品種を新たに導入。おひたしや鍋用だけでなく、「料理の用途が広がった」(卸売会社)ことが好感された。コンビニのサラダに使用されているほか、小売りの店頭にも頻繁に登場。今や茨城県が全国一の生産量を誇る。

 そのあおりを食ったのが春菊で「旬の冬なのに人気は低迷中」と東京都内の卸売会社。しかし、生産量トップの千葉県は「香りは春菊の命」(JA全農ちば)と従来路線を重視。「今年は好天に恵まれて生育が順調」(同)と巻き返しを狙う。

(時事)

2007年11月10日

ミクシィ活用でカップめん開発

消費者の声を基に商品化-エースコック

 即席めん大手のエースコック(大阪府吹田市)は、会員制サイト「ミクシィ」上で顧客との交流を経て開発したカップめん「黒石・つゆ焼きそば」とカップはるさめ「カレーラクサ春雨」を十二月十日に発売する。こうした形での商品開発は食品業界で初めて。  

 つゆ焼きそばは、青森県黒石市で有名なメニューで、ソース焼きそばにラーメンのつゆを注ぐ変わり種。価格は二百三十円。カレーラクサ春雨はマレーシア風の味付けで、百五十円。

 同社は六月、ミクシィ上に新商品のアイデアを募るサイトを開設。二千五百人以上が参加し、寄せられた案をアンケート投票などで絞り込み、最終的な商品を決めた。同社では「消費者の反応を確かめながら開発できた」(広報担当者)と、売れ行きに自信を示している。

(時事)

2007年10月 1日

北海道サケ、切磋琢磨

産地に広がるブランド化

 北海道近海で漁獲されるアキサケのブランド化が進んでいる。昨年三つの産地が新たに参入し、今年は四つ巴の競争が繰り広げられている。「輸入の養殖サケに負けてはいられぬ」(産地関係者)と刺し身向けのサケも登場した。

 先陣を切ったのは日高定置漁業者組合(浦河町)。一匹三・五キロ以上で、体の表面が銀色に光った魚を選び、六年前から「銀聖」として販売している。東京・築地市場(中央区)の競り人は「脂が乗った高品質のアキサケ」と評価する。

 これに続いたのが、羅臼漁協(羅臼町)の「羅皇」と雄武漁協(雄武町)の「雄宝」、大樹漁協(大樹町)の「樹煌士」。いずれも大型で身質が良いアキサケを独自の基準で選別する。

 羅臼漁協は「ブランド力を落としたくない」とシーズン二千匹限定の厳しい条件で臨む。雄武漁協は、刺し身で定着した海外の養殖サケに対抗し、漁獲後すぐに船上で血抜き処理などを施した生食できるサケの本格出荷も始めた。草分けの日高定置漁業者組合は「大いに競い合い、北海道サケのレベルアップにつなげたい」と迎え撃つ。

 ブランド化を背景に、国産アキサケの人気が高まっているが、気掛かりなのは今年の漁模様。北海道立水産孵化場(恵庭市)によると、沿岸に戻ってくる魚は昨年より減る見通し。産地関係者は「とにかく豊漁を」と祈る毎日だ。

(時事)

2007年9月29日

森永乳、チルドコーヒーの品ぞろえ強化

8商品で年400億円目指す

 森永乳業は二十五日、チルド(冷蔵タイプ)のカップ入りコーヒー飲料「マウントレーニア カフェラッテ」シリーズに、「深煎りアロマ」など新たに二商品を加えると発表した。これにより、高価格帯三、通常価格帯五の計八商品をそろえ、二○○七年の年間売上高で前年比29%増の四百億円を目指す。  

 チルドコーヒーは、流通の品質維持に手間が掛かるものの、ブレンドする牛乳などに力を入れた本格的な味わいで女性を中心に人気が高い。

 森永乳業は○六年の市場シェアが55%で首位に立っているが、「スターバックス」ブランドが好調な二位サントリーが追い上げているほか、日本コカ・コーラや伊藤園など飲料大手の参入も相次いでおり、品ぞろえの強化で対抗する。同社では「二○一○年にはシリーズ全体で五百五十億円まで伸ばしたい」(チルド・リテール事業部)としている。

(時事)

純金缶詰、当たります-ニチロ

時価100万円のサケ缶

 ニチロは、創業百周年を記念し、時価百万円の純金缶詰が抽選で一名限定で当たるキャンペーンを実施する。  

 純金缶詰は十八金製で、重さ約四百七十七グラム。一九二○年製「あけぼの」ブランドのサケ缶詰を再現したもので、中身は入っていない。同社は十月一日付で水産最大手のマルハグループ本社と統合するが、「長年ご愛顧いただいたお客様に感謝したい」(広報室)としている。

 受付期間は十月十日から十一月三十日。クイズに答えた上ではがきで郵送するか、同社ホームページで応募する。商品を購入する必要はない。外れた場合も九十九人に一万円分のクオカードが当たる。応募ホームページのアドレスはhttp://www.nichiro100.jp

(時事)

2007年9月18日

「雑魚」から人気商品

混獲される魚を有効利用

 人気の魚と一緒に漁獲され、これまで見向きもされなかった魚が脚光を浴びるようになってきた。新たな加工品を開発するなど、水産関係者は「雑魚」とも呼ばれる魚の有効利用を図ろうと懸命だ。  

 マグロ漁船で混獲されるアカマンボウ(マンダイ)。体長一メートル以上になる大きな魚だが、「価値が低いため漁師の間では雑魚と呼ばれ、処理に困ることが多かった」と流通関係者。そこで、日本かつお・まぐろ漁業協同(本社・東京)は、マンダイを一口サイズの揚げ物などに加工し、今夏から販売を開始した。「生協などから好評で取引量は増えてきた」(同社)と手応えを感じている。

 エビとともに底引き網で漁獲されるゲンゲは、富山湾などに生息する深海の魚。北陸や山陰地方などでは知られているが、「あまり食べられず海に捨ててしまうこともあった」と産地関係者は話す。

 ところが近年、ゲンゲが持つ体力回復効果が注目され、富山県漁業協同組合連合会は数年前、この魚を原料とした栄養補助食品を開発。購入した消費者からは、ゲンゲそのものを食べてみたいといった声も上がっているという。

 このほか、マイワシに比べ知名度が低いカタクチイワシは、今や国内生産量上位の魚。煮干しの原料として知られるが、大半が飼料や肥料向け。食用化を向上させようと、研究機関によって加工用機械の開発が進められるなど、有効利用への動きが広がっている。

(時事)

2007年9月 8日

存在感増すミニ野菜-築地市場

小さくても栄養たっぷり

 小さな葉っぱや新芽などのミニ野菜が注目を集めている。栄養が豊富な上、短い期間で簡単に栽培できる生産面のメリットもあり、ここ数年で次々と新商品が登場。サラダのトッピングなどとして人気が出ている。  

 二年ほど前、小売りの店頭に姿を現したのは「グラパラリーフ」。中南米原産の肉厚な葉っぱを、日本の業者が食用に開発した。わずか六センチ程度の大きさだが、新しい健康野菜として関心が高まり、レストランなどで利用されている。販売会社のロイヤルグリーン(東京都港区)によると、青リンゴのような酸味があり、「カルシウムの含有量は野菜の中で突出している」という。八月から東京・築地市場(中央区)でも販売が始まった。

 種をまいて約一週間という短期間で収穫できるのが、小さな新芽野菜。モヤシやカイワレ大根がメジャーだが、「今では十種類以上が生産されている」と同市場の東京シティ青果。米国生まれで栄養価が高いブロッコリーのほか、「最近は水菜や野沢菜などの新芽も登場した」(仲卸業者)といい、生産者は目新しさを競っている。

(時事)

2007年9月 5日

ボジョレー・ヌーヴォーの予約受付開始

オーガニックワイン専門店「マヴィ」

 オーガニックワイン販売を手がける株式会社マヴィ(東京都港区赤坂 代表取締役:田村 安)はこのほど、 ボジョレー地方の生産者、 チエリードアット氏によるオーガニック・ボジョレー・ヌーヴォーの予約受付を開始した。

ドアット氏のボジョレー・ヌーヴォーは、審査の厳しいEUにおいて、初めてオーガニック(有機栽培)として認定された「シャトー・ド・ボアフラン」のヌーヴォーで、自家栽培ブドウを無添加・自家醸造することで生産されている。毎年、リピーターやまとめ買いが続出し、解禁日前に予約完売するほどの人気ぶりとなっている。

 このほか、昨年のシャトー・ド・ボアフランのボジョレー・ヌーヴォーを今夏までシャトーで熟成させた同社オリジナルワインも併せて販売しており、今年のヌーヴォーとの同時予約なら同梱で発送可能(ヌーヴォー2007は、成田空港からの直送であり、通常商品とは別)。

 販売価格は、750mlで税込3680円。商品の到着は解禁日である11月15日(木)以降。ただし11月7日(水)までの予約分は、解禁日当日(離島など一部地域を除く)。

関連情報

株式会社マヴィ
http://www.mavie.co.jp/

ボジョレー・ヌーヴォー2007予約受付
http://www.mavie.co.jp/cellar/beaujolais/2007-2006.html

2007年9月 3日

【新商品・新技術】人気商品の粋を集めたプリン

 森永乳業は、ナムコと共同開発したこだわりの「黄金比率プリン」を10月9日から順次発売する。ナムコナンジャタウンの人気イベント「プリン博覧会」で、特に評価の高かったご当地プリン6商品をナムコが選出。各商品の固さ、滑らかさ、口どけ、卵黄と生クリームの比率について森永乳業が傾向を分析し、独自の比率を産出。濃厚な生クリームを使い、遠赤外線オーブンで焼き上げることで、濃厚ながらさっと溶ける口当たりを実現した。価格は80グラム入りで137円。年度内の販売目標は6億円。   

(時事)

2007年8月27日

【新商品・新技術】濃い味のお茶「あがり」

 アサヒ飲料は、すし屋で供されるのと同じ濃厚な味のお茶「あがり 缶275g」を9月4日発売。国産茶葉を65度で抽出して深い味わいを実現。缶のデザインもすし屋の湯飲み茶わんをイメージした。希望小売価格は税別115円。   

(時事)

2007年8月20日

夏本番、甘み上々

旬迎えたナシ-築地市場

 しゃきしゃきした食感が持ち味のナシが旬入りした。本格的な夏の到来とともに、主産地の千葉県産をはじめ「実が大きく育ち、糖度も高くなってきた」と東京・築地市場(中央区)の東京シティ青果。九月にかけて出荷はピークを迎える。     

 この時期、主役の品種は「幸水」。やや小ぶりだが「歯触りが良く、甘みがある」と産地関係者。同市場の卸値は一キロ四百五十円前後で昨年並み。今月末には、甘みと酸味のバランスが取れた大ぶりな「豊水」も登場する。

 七月の日照不足を取り戻すように、八月は夏らしい日差しが戻り、心配された生育不良は解消。JA全農いばらぎの担当者は「この暑さでナシの消費も伸びてほしい」と相乗効果に期待を寄せる。

 メジャーな果物のナシだが、「消費量はこの五年間で大幅に減った」と産地関係者は困り顔。そこで主産地では数年前から新品種を次々と投入し、人気回復を狙っている。

(時事)

2007年7月23日

ボージョレ販売計画、軒並み減

ユーロ高で各社値上げ

 十一月十五日に販売が解禁されるフランス産新酒ワイン、ボージョレ・ヌーボーの輸入大手の販売計画がこのほど出そろい、受注を開始した。「ブームが去り需要が安定してきた」(サントリー)ため、大半が昨年を下回る計画を設定する一方、販売減をカバーするため高価格帯の商品を強化。また、ユーロ高・円安の進行を受け、全社が4-13%値上げした。

  ボージョレ取扱高首位のサントリーは、著名醸造家ジョルジュ・デュブッフ氏のワイン中心の品ぞろえで、前年比4%減の二十六万一千”(一”=七百五十ミリリットル瓶十二本換算)を計画。二位のメルシャンは、人気漫画「神の雫」ラベルに加え、キリンビールから移管したピエール・アンドレ社製を加え十六万”を目指すが、前年比は10%減。アサヒビール、キッコーマンも前年を下回る。一方、サッポロビールは人気アパレル「トゥモローランド」のデザインラベルを投入し、13%増の三万三千”と強気の計画を立てた。

 サントリーの推計では、総市場は5・8%減の九十万”程度となる見込み。

(時事)

2007年7月17日

【新商品・新技術】35-350度のスチームオーブン

 東芝コンシューママーケティング(東京)は、過熱水蒸気で調理するスチームオーブンレンジ「カロリエ」の新製品2機種を9月1日から順次発売する。これまで難しかった95度以下での数度刻みの温度制御を実現し、食材やメニューに応じて35度から350度までの適温での調理を可能にした。店頭想定価格は10万円前後、最高温度が300度の下位機種で8万円前後を見込む。   

(時事)

【新商品・新技術】全粒粉の食パン焼けるホームベーカリー

 松下電器産業は、業界で初めて全粒粉の食パンが焼けるホームベーカリー「SD-BM101」「同BH101」の2機種を9月10日に発売する。全粒粉は小麦をまるごとひくため栄養価が高い半面、通常の小麦粉に比べてパンが膨らみにくい。生地の発酵時間の調整などでふんわりと焼き上げる技術を開発した。またBM101にはもちコースを搭載。約60分間の速さでもちがつける。店頭想定価格はBM101が2万6千円前後、BH101が2万円前後。   

(時事)

2007年7月 9日

【新商品・新技術】ビタミン配合の黒酢

   小林製薬はビタミンを配合した「ブルーベリー健康黒酢」「はつらつビタミン健康黒酢」の2種類を発売。「ブルーベリー」には視力の維持を助けるビタミンA、「はつらつ」にはA以外の5種類のビタミンを配合し栄養価を高めた。黒酢の配合を10%と一般の飲用酢より高くした。希望小売価格は1リットル498円。  

(時事)

2007年7月 7日

【新商品・新技術】わさびを2%使用した焼酎

   サッポロビールは、わさびを2%使用した焼酎「つんと」を発売する。8月22日に業務用として販売を開始し、来年春以降に家庭用も展開する計画だ。原料のわさびは信州安曇野産を中心にすべて国産を使用。仕込みの過程で最後にわさびを入れ、新鮮なわさびの風味を再現した。一風変わった原料を使用することで目新しさを演出している。家庭用の店頭価格は1本(720ミリリットル入り)1000円前後になる見込み。  

(時事)

2007年7月 3日

【新商品・新技術】酒の仕込み水を使用した地サイダー

 七田酒造販売(佐賀市)は、酒の仕込み水を使用したサイダー「103(テンザン)サイダー」を発売。日本酒「天山」で知られる天山酒造と昨年から「こどもびいる」を発売している友桝飲料との共同開発で、天山酒造が仕込み水に使っている天山山系の伏流水を使用、県産のすだち果汁を入れた。同社によると「仕込み水を使った地サイダーはほかにない」。285ミリリットル入り瓶で、価格は200円。  

(時事)

2007年7月 2日

【新商品・新技術】体を温める生姜入りスープ

 永谷園は、夏の冷房で冷え性になりがちな20-30代の働く女性を対象に、体を温める効果のあるショウガ入りのスープ、みそ汁など「冷え知らずさんの生姜(しょうが)シリーズ」4種類を発売。辛みの効いた「生姜坦々(たんたん)スープ」、野菜の甘さが特長の「生姜コンソメスープ」、根菜類がたっぷり入った「生姜とん汁」、葉物野菜がたくさん入った「生姜みそ汁」の4種類で、いずれも一食入りカップで168円。販売は関東地区のコンビニエンスストア限定。  

(時事)

2007年6月23日

【マーケット最前線】暑い夏には甘い国産マンゴーを

1万円超も、贈答用に人気

 本格的な夏の到来を前に、国産の高級マンゴーが飛ぶように売れている。海外産とは比べ物にならない濃厚な甘みと、柔らかさが特長。一個一万円を超える品種もあり、贈答用の高級フルーツとしてすっかり市民権を得ている。   

 小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)では、旬を迎えた宮崎産完熟マンゴーの人気が高い。小粒二個入りで五千二百五十円、大粒は一個七千三百五十円と値が張るが、「母の日前の五月上旬には、二個入りが一週間で六十”売れた」(売り場責任者)という。糖度の高いものは「太陽のタマゴ」ブランドで二個入り二万一千円で販売しているが、結婚式の内祝いやサマーギフトとして好評だ。  

 千疋屋総本店(東京都中央区)でも「東国原英夫宮崎県知事の宣伝効果もあり、宮崎産はピーク時には例年の三倍売れた」(担当者)といい、七月からは沖縄産を取り扱う予定だ。    

(時事)

2007年6月18日

伝統の和三盆、洋菓子にも

新たな商品で魅力再評価

 主に和菓子に使われる伝統の国産糖、和三盆を洋菓子や梅酒に使用する動きが広がっている。従来とは違った商品で素材の魅力が再評価された形だ。 

 和三盆入りロールケーキを看板商品にする東京の洋菓子店「パティスリー スヴニール」の折原祥浩シェフは「日本古来の風味には安心感があり、幅広い層に受け入れられているのでは」と話す。

 和三盆は竹糖と呼ばれる国産サトウキビが原料。徳島、香川両県で細々と作り続けられている。手作業で精製するため、ミネラルなどの不純物が残り、独特の風味と後口の良さをつくり出す。値段は通常の上白糖の約十倍だ。

 「年数件だった洋菓子店からの注文がここ一、二年、月十件以上入るようになった」と徳島県の製造業者。別の業者も「ケーキやクッキーに入れる店が増えた。量が限られるので注文を断る場合もある」と人気を認める。

 昨年から和三盆入り梅酒を販売している宝酒造は「つくりにこだわった高付加価値品として開発した」という。大手洋菓子店「ブールミッシュ」(東京)の吉田菊次郎社長は「高級品の印象がある和三盆は、イメージ産業でもある菓子業界で売りになることは確か」と別の側面も指摘している。

(時事)

【新商品・新技術】初代「ボンカレー」を限定発売

 大塚食品は、発売40周年を迎える「ボンカレー」の初代パッケージ製品を50万食限定で全国発売。女優の松山容子さんを起用した初代版は沖縄限定で販売してきたが、40周年を記念し、全国に広げることにした。商品名はフランス語でおいしいを意味する「BON」と「CURRY」を組み合わせた造語で、1968年に「1人前入りで、お湯で温めるだけで誰にでも簡単にできるカレー」をコンセプトに発売された。今回は辛口と中辛の2種類を販売する。希望小売価格は168円(税込み)。  

(時事)

2007年6月 4日

【新商品・新技術】スタバとカゴメの共同開発ジュース

 スターバックスコーヒージャパンは、カゴメと共同開発したフルーツミックスジュース「be juicy!(ビー・ジューシー)」2種類を全国の店舗で発売。スターバックスが店内メニューで他社ブランドを販売するのは初めて。「マンゴー&オレンジ」は5種類、「ストロベリー&バナナ」は4種類の果物を独自の製法でブレンドした。世界各地から厳選した果汁・果肉を原料とし、砂糖、香料、着色料は一切使っていない。180グラム入りで270円。  

(時事)

2007年5月28日

【新商品・新技術】DHCと共同開発のサラダ-ヨーカ堂

 イトーヨーカ堂は、化粧品や健康食品の通販などを手掛けるディーエイチシー(DHC、東京)と共同で企画・開発したサラダの新シリーズ「サラダ de サプリ」を発売。首都圏の16店で販売を始め、順次拡大する。健康に配慮した機能性食品の人気が高まっているため、DHCのサプリメントを配合したドレッシングを使用。「モッツァレラチーズのイタリア風」「黒豚ベーコンのシーザーサラダ」など5種類で、2-3人前入りが498円、1人前が398円。  

(時事)

2007年5月26日

【新商品・新技術】有名パティシエ監修のデザート

 ファミリーマートは、12人の有名パティシエ(菓子職人)が監修したデザートをシリーズ化し、全店で発売。ネットでのデザート販売に実績のあるサイト運営会社、ディー・エヌ・エー(東京)と共同で、毎月2品目の割合で1年間展開する。6月28日までは第1弾として、東京・港区の人気ケーキ店「アニバーサリー」の本橋雅人シェフによるチョコレート風味の「カフェモカブリュレ」(270円)などを販売。価格帯は300円前後。味にうるさいOL層のニーズを掘り起こし、デザート全体の売上高の1割増を目指す。  

(時事)

2007年5月21日

【新商品・新技術】マンゴー果肉入り飲料

 アサヒ飲料は、果実飲料ブランドのバヤリースから「新食感果汁 感じるマンゴー」を22日発売。裏ごししたマンゴー果肉を30%使用し、完熟した果実の味わいを実感できる。また、ナタデココを加えることで飲み応えのある食感に仕上げた。価格は410ミリリットル入りボトル缶で150円(税別)。

(時事)

自社ブランド商品、23日発売-セブン&アイ

飲料や加工食品

 セブン&アイ・ホールディングスは、グループのスーパーで販売する飲料や加工食品の自社ブランド商品を二十三日に発売する。メーカー品と比べて品質は同等以上、価格は二、三割安を目指し、先行するイオンの「トップバリュ」やダイエーの「セービング」などを追い上げる考えだ。

 ブランド名は「セブンプレミアム」。価格はカップめん(七九グラム)八十八円、ドレッシング(三○○ミリリットル)二百九十八円など。イトーヨーカ堂とヨークベニマル、ヨークマート、ミレニアムリテイリングの子会社、シェルガーデンの四社合計三百八十八店で販売を始め、低調なスーパーの利益率向上を狙う。

 まず食品四十九品目を発売し、三年後には千-千二百品目に拡大、生鮮や総菜などを除くグループの食品売上高一兆八千億円の15-20%を占めるようにする。将来は家庭雑貨なども扱う方針だ。

(時事)

2007年5月19日

【新商品・新技術】本格派ボルドーワイン

 アサヒビールはフランスのバロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社の新シリーズワイン「ムートン・カデ・レゼルヴ」5種を発売。仏ワイン法に基づいて、ぶどう品種や原産地、醸造法などについて厳しく管理・統制された本格派のボルドーワイン。それぞれの土地の個性や、ぶどう品種のバランスが楽しめる。希望小売価格(税別)は750ミリリットル入りでメドック(赤ミディアムボディー)とグラーヴ・ブラン(白辛口)が各2607円、サンテミリオン(赤フルボディー)3007円など。

(時事)

2007年5月14日

【新商品・新技術】ファイアシリーズに水出し珈琲

 キリンビバレッジは缶コーヒーブランドの「キリン ファイア」シリーズから「水出し珈琲」を15日発売。低温29度抽出でコーヒーのおいしさを引き出し、余分な雑味やにごりのないクリアな味わいを実現。無香料で豆そのものの香りと旨さが感じられる味わいに仕上げた。価格は190グラム缶119円。

(時事)

【新商品・新技術】「キャンベル」ブランドの野菜飲料

 サントリーは、米キャンベル社ブランドのペットボトル入り野菜飲料「キャンベル V8 食生活応援」を発売。8種類の野菜と3種類のビタミンの成人の推奨量を1本で摂取できる。キャンベル社が独自に開発したカリフォルニア産完熟トマトのほか、ニンジン、ビート、ホウレンソウ、セロリ、パセリ、レタス、クレソンを、厚生労働省が推奨する1日の摂取量分に濃縮して使用。ビタミンC、B1、B6も配合し、野菜とビタミンの不足を手軽に解消できるようにした。280グラム入りペットボトルで158円。

(時事)

2007年5月12日

「タリーズ」のチルドコーヒー-伊藤園

飲料大手、相次ぎ参入

 伊藤園は、同社初のチルド(冷蔵)タイプのカップ入りコーヒー飲料「タリーズコーヒー バリスタズスペシャル」を十四日に発売する。昨年買収したタリーズコーヒージャパンと共同開発し、原料や鮮度にこだわった。コーヒー事業に本格参入し「緑茶、野菜飲料に次ぐ柱を育てる」(本庄大介副社長)のが狙い。

 チルドコーヒーは本格的な味わいが女性を中心に支持され、市場拡大が続く。森永乳業がシェア五割強を握るが、サントリーの「スターバックス」ブランドが好調なほか、日本コカ・コーラも今月から参入、飲料大手の競争が激化している。

 バリスタズスペシャルは、牛乳をふんだんに使った「ラテ」と、無糖の「ブラック」の二種類。いずれも最高級の豆を使用し、ばいせん後五日以内に砕き、そのあと二十四時間以内に抽出し香ばしさを保った。東京など一都六県のコンビニエンスストアで販売し、価格はラテが百九十八円、ブラックが百六十八円(いずれも二百四十ミリリットル)。年間販売目標は八十万”(一”=二十四本換算)。

(時事)

2007年5月10日

朝時間.jp、朝ごはんレシピ本『わくわく朝ごはん』を発売

 朝を心地よく過ごすための情報サイト「朝時間.jp」などを運営するアイランド株式会社(代表取締役:粟飯原理咲)はこのほど、サイト初となる朝ごはんレシピ本『わくわく朝ごはん−400万アクセスの人気サイトから届いた超カンタンレシピ』(グラフ社)を発売した。

 このレシピ本は、「朝時間.jp」サイト内の料理研究家によるレシピ集をはじめ、ユーザー投稿によるユニークレシピ「みんなの朝ごはんレシピブログ」からメニューを厳選。世界の朝時間レポーターから届ける「世界の朝ごはん」なども掲載した。

 同社は、発売と同時にサイト内でキャンペーンをスタート(5月31日まで)。本に記載のURLから、オリジナル朝ごはんミニレシピブックダウンロードや、抽選で編集部厳選の朝ごはんのおとりよせ品を購入者全員特典として提供する。本の価格は、1000円 (税込)。

<<関連リンク>>

・発売プレゼントキャンペーン詳細はこちら
http://www.asajikan.jp/recipe_book/campaign.htm

・「朝時間.jp」
http://www.asajikan.jp/

2007年4月30日

【新商品・新技術】こくがあるパインジュース

 森永乳業は果汁飲料の「サンキスト100%」シリーズから、「熟実パインアップル」を発売。濃厚な味わいのコスタリカ産パインと、すっきりとした甘みのフィリピン産パインをブレンドし、こくがあってさわやかな味わいに仕上げた。価格は500ミリリットル130円。

(時事)

統合ブランドのパン投入−サークルKS

 サークルKサンクスは、パン商品の新ブランド「まごころ仕込み おいしいパン生活」を、五月八日から全国で投入する。これまでチェーンごとに展開していたブランドを統合するとともに、品質もリニューアルする。

 同社は○四年九月の合併以降、「サークルK」と「サンクス」それぞれのオリジナル商品の統合を順次進めており、十一月末までには主力商品の統合を完了させたい考え。
 新ブランドのパンは計四十−四十五アイテム。原料にフランス産小麦を配合するなど品質にもこだわった。

(時事)

2007年4月23日

【新商品・新技術】冷たいインスタントスープ

 アサヒビールの子会社、アサヒフードアンドヘルスケアは、冷たい牛乳を混ぜるだけでできる「ジャガイモの冷たいスープ」を発売。手間のかかる冷製スープを、冷たい牛乳か冷水を混ぜるだけで作ることができる。アサヒビールが買収したベビーフード大手、和光堂と連携し、冷水に安定的に溶ける粉末加工技術を使って製品化に成功した。価格はオープンで、店頭での実勢価格は273円前後の見込み。

(時事)

【新商品・新技術】米国進出50年記念しょうゆ

 キッコーマンは、米国への進出から今年で50周年を迎えることを記念した特製ボトル入りのしょうゆを4月以降、順次発売。150ミリリットル入りの「特選丸大豆しょうゆ」のびんに、米国に進出した1957年の年号や50年目を表すロゴを、星条旗をベースにデザインした。キャップも赤色でなく金色とし、日米で同時期に発売する。販売期間は12月までで、希望小売価格は210円。

(時事)

2007年4月14日

【マーケット最前線】トマト風味のお酒がブーム

外食店のメニューにも

   トマトを使ったお酒が静かなブームだ。オエノングループの合同酒精(東京)が発売した「ラ・トマト」(五百ミリリットル、七百十五円)は、トマトの香りとさわやかな口当たりが好評で、「昨年の売上高は前年比40%増」(広報)という。

 新宿三越アルコット(東京都新宿区)内の酒店「プレズィル・ドゥ・オエノン」では、梅酒などのリキュール類の中で一番の人気。小田嶋道江店長は「プレゼントとして買う人が多い。中にはわざわざ遠方からまとめ買いに来る人もいる」と話す。

 おしゃれなバーや居酒屋などでも、「ラ・トマト」をメニューに加える店が増えている。ボクデン銀座店(東京都中央区)では、「珍しさがあり、来店者の評判がいい」という。人気に目を付けサントリーも参入するなど、業界の競争は激しくなりつつある。

(時事)

2007年4月 9日

【新商品・新技術】クールミント味のドリンク剤

  エスエス製薬は、ドリンク剤「エスカップ」シリーズに、クールミント味の「エスカップクール」(医薬部外品)を追加し、発売。肉体疲労に効果のある成分「タウリン」を2000ミリグラム配合した。210円。

(時事)

2007年4月 7日

【新商品・新技術】砂糖の吸収を抑制するダイエット食品

   ユニチカは、ダイエットサポート食品「アラビニスト」シリーズを全国の薬局や薬店、ドラッグストアで発売。独自開発した糖質の一種「L-アラビノース」と食物繊維を組み合わせることにより、砂糖や炭水化物の吸収抑制効果が相乗的に高める特許を食品に応用した。食事やデザートと一緒に、水やお湯に溶かして飲む。

プレーン、紅茶、コーヒー、ウーロン茶味の4種類があり、価格は14包入りで各2180円。

(時事)

2007年3月26日

電子レンジで干物の時代に

手軽に味わう伝統食

   魚の干物も「レンジでチン」の時代に――。日本の伝統食・干物が自宅で簡単に調理できるようになってきた。「部屋に煙がこもる」「においがきつい」など、都市部に住む現代人の悩みをあっさり解決。生産者は手軽さを武器に、ブーム到来を期待する。

 アジ干物の生産量日本一、静岡県沼津市の沼津魚仲買商協同組合によると、干物は保存食として大正時代から本格的な生産が始まったという。塩水のみを使った製法は今も変わらず、最近は健康志向を追い風に「ヘルシー食品のイメージ」(同組合)が定着。人気も根強い。

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2007年3月24日

【マーケット最前線】春を彩る「桜スイーツ」

淡いピンクが人気

   桜の開花が目前に迫る中、「桜スイーツ」と呼ばれる洋菓子が売れている。桜の花から作ったペーストなどを使っており、春らしい色と風味が幅広い年齢層の女性から支持されている。

 小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)では、春限定の独自商品「桜シャンティ」が好評。はちみつとバニラクリーム、チェリーの入ったスポンジケーキを、桜風味の淡いピンク色の生クリームでふんわりと包んだ。四百円前後が売れ筋で、ホワイトデー商戦では一日五十個ほど売れた。開花に合わせ、品ぞろえを増やしていく予定だ。

 日本橋高島屋(東京都中央区)では「桜を使ったエクレアが一番人気」(広報)で、約十品目を扱う。和菓子の世界では桜は一般的だが、「ここ一、二年で洋菓子にも広まってきた」(小田急百貨店広報)という。

(時事)

「ケータイおはし」提供-ローソン

野球バット不適格材を再利用

   ローソンはこのほど、野球のバットには不適格とされたアオダモの木材を再利用した「ケータイおはし」を提供すると発表した。ミズノ子会社のミズノテクニクス(岐阜県養老町)などと協力し、ポイント交換で三千人にプレゼントするなどして、自分のはしを持ち歩いて使う機運を高め、ローソンの割りばし使用量を今後二年程度で二○○五年度(五億膳)比二割削減する。

 ポスターなどに登場して普及活動に参加する東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手は「バットになれない木が再利用されるのは野球選手としてもうれしい」と語った。ローソンは機運が高まれば、販売も検討する。

(時事)

2007年3月17日

【新商品・新技術】チョコボールに「スイートコーン」


   森永製菓は、チョコレート菓子の「森永チョコボール〈スイートコーン〉」を発売した。球形のビスケットをスイートコーン味のチョコレートで包み、やさしい甘さに仕上げた。チョコボールは1967年発売のロングセラー商品。スイートコーン味は昨年7月に発売したミルク味に代えて投入する。価格は21グラム入りで63円。

(時事)

2007年3月 3日

【新商品・新技術】血圧が高い人向けブレンド茶

 大正製薬は、特定保健用食品の認定を受けた、血圧が高い人向けのブレンド茶「ナチュラルケア」を発売。イワシのたんぱく質由来の成分「サーデンペプチド」が、血圧を上昇させる酵素を阻害し、血圧上昇の原因物質の生成を抑制する。

 ほうじ茶やはぶ茶、チコリをブレンドしており、ミント風味。252円。

(時事)

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